# 大和証券グループ本社（8601） 「ダイワEMPプライベート・ファンド1号」設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240516599543
種別: その他開示
開示日: 2024-05-16
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループの3社が、国内外の新興運用業者が運用する非流動性資産向けファンドに投資する「ダイワEMPプライベート・ファンド1号」を2024年5月15日付で設立した。今後、機関投資家などからの出資も促す予定である。

## 会社が挙げた理由

新興運用業者を発掘・育成し、当社グループの投資領域の拡大と運用商品の多様化、お客様の最善の利益に資する商品の提供につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダイワEMPプライベート・ファンド1号投資事業有限責任組合
- 相手先: 大和企業投資株式会社、株式会社大和ファンド・コンサルティング、機関投資家等
- 相手先の概要: 大和企業投資株式会社：ベンチャーキャピタルファンド運営、2013年5月設立、資本金100百万円、代表取締役社長 丹羽功、大和証券グループ本社が100%保有（間接所有）。株式会社大和ファンド・コンサルティング：投資助言・代理業、投資運用業、年金運用コンサルティング業、情報提供サービス業、2006年7月設立、資本金450百万円、代表取締役社長 藤倉敬、大和証券グループ本社が100%保有。機関投資家等の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 大和企業投資は無限責任組合員（GP）、大和証券グループ本社および機関投資家等は有限責任組合員（LP）。大和ファンド・コンサルティングは投資判断を担い、大和企業投資と投資一任契約を締結。大和企業投資および大和ファンド・コンサルティングは大和証券グループ本社のグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月15日（ファンド設立日。投資一任契約の締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2024年5月15日（設立済み）
- 適用分野: 非流動性資産、プライベートエクイティファンド、ベンチャーキャピタルファンド等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大和企業投資は創業来90本超のファンド運用、大和ファンド・コンサルティングは100社以上の運用会社および約1,600件のファンドを調査
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年1月16日プレスリリース「資産運用立国実現に向けた大和証券グループの取組みについて」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年5月15日付で…『ダイワEMPプライベート・ファンド1号』を設立しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「GPである大和企業投資と投資一任契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立日 2024年5月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年1月16日プレスリリース…参照」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年5月15日付で…設立しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最終クロージング 2025年3月31日（予定）」「後日設立する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「大和企業投資株式会社」「株式会社大和ファンド・コンサルティング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「有限責任組合員（LP） 大和証券グループ本社、機関投資家等」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「事業内容」「設立」「資本金」「株主」「代表取締役社長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主 大和証券グループ本社（100%）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「機関投資家等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「創業来90本超のファンド運用」「100社以上の運用会社、約1,600件のファンド調査」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「創業来90本超のファンド運用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2024年1月16日プレスリリース…参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設立日 2024年5月15日」「最終クロージング 2025年3月31日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループにおける新たな投資領域の拡大及び運用商品の多様化に取り組んでまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「当社がそれぞれのファンドにシードマネーを拠出いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループにおける新興運用業者育成に向けた取組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな投資領域の拡大及び運用商品の多様化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社は…『ダイワEMPプライベート・ファンド1号』を設立しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社大和証券グループ本社、大和企業投資株式会社及び株式会社大和ファンド・コンサルティングの3社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の新興運用業者が運用する投資ファンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「機関投資家等」との記載にとどまる」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ダイワEMPプライベート・ファンド1号投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い目利き力」「広く貢献できると考え」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最終クロージング 2025年3月31日（予定）」「流動性資産を対象としたファンドを後日設立する予定」」）
