# 大和証券グループ本社（8601） 株式会社大和証券グループ本社と株式会社あおぞら銀行の資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240513593154
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社とあおぞら銀行が、ウェルスマネジメント、不動産、M&A、成長企業支援の4分野で協業する資本業務提携契約を締結しました。大和証券グループ本社は、あおぞら銀行の第三者割当増資を引き受け、同銀行株式の15.38％を取得する予定です。

## 会社が挙げた理由

両社が異なる強みや経営資源を持つため、協業によって個人・法人顧客へのコンサルティング力及びソリューション力を向上させ、新たな付加価値の創造と中長期的な企業価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社あおぞら銀行
- 提携先の事業内容: 銀行業務
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 1,000 億円
- 提携先の売上高: 246,299 百万円（2024 年３月期、連結経常収益）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 大和証券グループが有する資産管理型ビジネスモデルのノウハウ、商品・サービス、システムなどを活用することで、あおぞら銀行グループの幅広い個人・法人のお客様に対し、より付加価値の高いコンサルティングを提供すること、あおぞら銀行の融資や信託の機能を活用し、大和証券株式会社の個人・法人のお客様向けに新たな商品・サービスを共同で開発し、両者でお客様に提供すること、大和証券グループの不動産アセットマネジメントビジネスと、あおぞら銀行グループの強みである不動産ファイナンスを組みあわせることで、両者の不動産関連ビジネスを深化させること、大和証券グループのＭ＆Ａビジネスと、あおぞら銀行グループのＭ＆Ａビジネス及びＬＢＯファイナンスにおいて、それぞれの強みを生かした共同提案等、両者のパートナーシップによりお客様のニーズに応えること、大和証券グループが高いプレゼンスを有するＩＰＯ等による資金調達・イグジット支援に加え、ベンチャーキャピタルファンドの運営を通じたエクイティ投資、あおぞら銀行グループが強みを発揮しているベンチャーデットその他のファイナンス面を中心とする幅広いソリューションを融合し、新たなプラットフォームを形成すること
- 取得株式数: 21,500,000 株、発行済株式総数に対する所有割合 15.38％
- 取得価額: 総額 519 億円
- 持株比率: {"previous_forecast":"該当事項はございません（取得前）","revised_forecast":"15.38％","change":"取得前は該当事項なしから15.38％へ","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 大和証券グループ本社が指名する１名を、あおぞら銀行の社外取締役候補者とすることで合意。あおぞら銀行は、2024年６月開催予定の定時株主総会で、払込み完了を条件に取締役選任議案を提出予定。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年５月13日
- 契約締結日: 2024年５月13日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2024年５月29日～2024年７月31日（予定）。現時点では2024年７月１日を予定。
- 業績への影響: 両社とも業績への具体的な影響は精査中。大和証券グループ本社は、あおぞら銀行が持分法適用会社となるが、業績に重大な影響を与えることが判明した場合に速やかに開示するとしている。あおぞら銀行は、2025年３月期の業績予想に織り込んでおらず、重要な影響が判明した場合に速やかに開示するとしている。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関する別途開示を参照","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「本日、資本業務提携…を行うことを決議し」「本資本業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「大和証券グループ本社は、あおぞら銀行が実施する第三者割当増資…の引受けにより、あおぞら銀行の普通株式21,500,000株…を取得する予定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「所有割合15.38％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「総額519億円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「具体的な協業領域は、当初、①ウェルスマネジメント、②不動産関連ビジネス、③Ｍ＆Ａ、④成長企業支援」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新たな商品・サービスを共同で開発し」「共同提案等」「幅広いソリューションを融合」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「業務提携の内容」「資本提携の内容等」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「異なる強みや経営資源を有する両者が協業することで」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメント欄や発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「あおぞら銀行の概要」および「最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はございません」「人的関係 該当事項はございません」「金融商品の販売を行っております」「銀行取引があります」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都千代田区」「本店：東京都千代田区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「共に持続的な企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「主な内容は以下のとおりです」および「普通株式21,500,000株」「所有割合15.38％」「総額519億円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「執行役会／取締役会決議日 2024年５月13日」「本資本業務提携契約締結日 2024年５月13日」「払込期日 2024年５月29日～2024年７月31日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する保有方針・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業績に与える影響は現在精査中」「具体的な影響は精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「所有割合15.38％」「総額519億円」「持分法適用会社となります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「21,500,000株」「15.38％」「519億円」「2024年５月13日」「2024年５月29日～2024年７月31日（予定）」」）
