# 大和証券グループ本社（8601） 2023年度 第4四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240425576701
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2023年度は、全部門で増収増益となり、連結の経常利益と親会社株主に帰属する純利益が大幅に増加した。第4四半期も、株式・投信販売や顧客取引の増加などを背景に、経常利益は前四半期比で増加した。

## 会社が挙げた理由

リテール部門では株式投信販売額やラップ口座契約額の増加、ホールセール部門ではプライマリー・セカンダリーマーケットの回復と顧客フローの増加、アセット・マネジメント部門では公募株式投信の資金純増と期中平均残高の増加が寄与した。営業投資有価証券関連損益ではエネルギー・インフラ投資等からの収益が増加し、営業外収支では持分法投資利益等が増加した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2023年度 第4四半期","売上高":{"value":1277482,"unit":"百万円（営業収益・FY2023累計）","yoy_pct":47.5},"営業利益":{"value":153705,"unit":"百万円（FY2023累計）","yoy_pct":131.9},"経常利益":{"value":174587,"unit":"百万円（FY2023累計）","yoy_pct":100.8},"純利益":{"value":121557,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益・FY2023累計）","yoy_pct":90.3},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":437205,"unit":"百万円（FY2023累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"営業収益":{"value":372016,"unit":"百万円"},"純営業収益":{"value":164583,"unit":"百万円","前四半期比":11.3},"営業利益":{"value":47083,"unit":"百万円","前四半期比":23.7},"経常利益":{"value":56778,"unit":"百万円","前四半期比":38.9},"純利益":{"value":39594,"unit":"百万円","前四半期比":39.1}},"通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"リテール部門":{"純営業収益":{"value":208380,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"経常利益":{"value":58924,"unit":"百万円","yoy_pct":127.6}},"ホールセール部門":{"純営業収益":{"value":220479,"unit":"百万円","yoy_pct":37.0},"経常利益":{"value":44037,"unit":"百万円","yoy_pct":"15倍"}},"グローバル・マーケッツ":{"純営業収益":{"value":149394,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3},"経常利益":{"value":37648,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}},"グローバル・インベストメント・バンキング":{"純営業収益":{"value":71084,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":4510,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}},"アセット・マネジメント部門":{"純営業収益":{"value":73182,"unit":"百万円","yoy_pct":4.0},"経常利益":{"value":45940,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}},"証券AM":{"純営業収益":{"value":47179,"unit":"百万円","yoy_pct":10.0},"経常利益":{"value":20959,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}},"不動産AM":{"純営業収益":{"value":26003,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"経常利益":{"value":24981,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}},"投資部門":{"純営業収益":{"value":22910,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3},"経常利益":{"value":19669,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"受入手数料","金額":"+20.3%（第4四半期・前四半期比）"},{"要因":"営業投資有価証券関連損益","金額":"+168.0%（第4四半期・前四半期比）"},{"要因":"営業外収支","金額":"+244.2%（第4四半期・前四半期比）"},{"要因":"販売費・一般管理費","金額":"+7.0%（第4四半期・前四半期比）"},{"要因":"取引関係費","金額":"+3.6%（第4四半期・前四半期比）"},{"要因":"人件費","金額":"+9.4%（第4四半期・前四半期比）"},{"要因":"不動産関係費","金額":"+6.2%（第4四半期・前四半期比）"}],"主要KPI":[{"指標名":"ラップ口座サービス契約額","値":8267,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ラップ口座サービス純増額","値":4879,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ラップ口座契約資産残高","値":4兆1429,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"預り資産残高","値":91.0,"単位":"兆円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"M&A関連収益","値":435,"単位":"億円","前年同期比":"過去最高を更新"},{"指標名":"公募株式投信の資金純増額","値":6633,"単位":"億円","前年同期比":"9年ぶりの高水準"},{"指標名":"運用資産残高","値":29.0,"単位":"兆円","前年同期比":"過去最高"},{"指標名":"年換算ROE","値":10.6,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"連結総自己資本規制比率","値":22.40,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"連結Tier1比率","値":22.26,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"連結普通株式等Tier1比率","値":19.42,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"連結レバレッジ比率","値":6.09,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"連結流動性カバレッジ比率","値":135.2,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"年間配当":44,"単位":"円／株","内訳":{"中間配当":19,"期末配当":25}},"配当性向":{"配当性向":51.8,"単位":"%","総還元性向":80.1},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"公募投信シェア":{"value":12.8,"unit":"%"}},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績の記載はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期実績と前年同期比が記載されているが、計画との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度第4四半期」の純営業収益1,645億円、経常利益567億円、親会社株主に帰属する純利益395億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常利益は9年ぶりの高水準」「契約資産残高は、過去最高」「M&A関連収益が過去最高」「純営業収益、経常利益ともに過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受入手数料は増加（+20.3%）」「営業投資有価証券関連損益は…増収（+168.0%）」「販売費・一般管理費は増加（+7.0%）」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「株式投信販売額…の増加」「顧客アクティビティの増加」「日本株・外国株とも顧客フローが増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に、リテール、ホールセール、アセット・マネジメント、投資部門の純営業収益と経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費、減価償却費などの金額と増減率を記載。「支払手数料が増加」「業績に連動する賞与が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「欧米のM&Aにおける戦略的な体制強化に伴う費用を計上し、収支は悪化」「経常利益 -642百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は主に2023年度実績の説明であり、業績見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象年度の通期実績と第4四半期実績の説明が中心で、残り期間に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「参考資料」等があるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約資産残高4兆1,429億円」「預り資産残高91.0兆円」「運用資産残高29.0兆円」「連結総自己資本規制比率22.40%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約資産残高は、過去最高」「預り資産残高は、過去最高」「公募株式投信…資金純増額は9年ぶりの高水準」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「株式投信販売額（4,700億円）」「ラップ口座契約額（2,179億円）」「残高ベース収益（249億円）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公募投信シェア 12.8%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「通期配当は過去最高の44円」「通期配当性向は51.8％。総還元性向は80.1％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年度 第4四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績概要、セグメント情報などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算サマリー」「業績概要」「貸借対照表・財務基盤の状況」「セグメント情報」等。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
