# 大和証券グループ本社（8601） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240424575904
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、営業収益は1,277,482百万円、営業利益は153,705百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は121,557百万円となり、いずれも前期を大きく上回りました。2025年3月期の業績予想と配当予想は、予想が難しいことから記載していません。

## 会社が挙げた理由

リテール部門ではラップ口座サービスの純増額が高水準となり、大型エクイティ引受案件も収益に寄与しました。ホールセール部門では相場上昇を背景に顧客フローが増加し、M&A収益が過去最高を更新しました。アセット・マネジメント部門では投資信託の資金純増と株式相場上昇が寄与し、投資部門ではエネルギー・インフラ投資案件のエグジットにより高水準の利益を確保しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益866,090百万円、純営業収益464,226百万円、営業利益66,273百万円、経常利益86,930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益63,875百万円、１株当たり当期純利益43.53円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失3,799百万円、投資有価証券評価損232百万円、関係会社株式評価損2,587百万円、事業再編等関連費用3,024百万円など。特別損失計13,032百万円。
- 配当予想の修正: 2025年３月期の配当予想額は未定のため記載なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2024年３月期の営業収益「1,277,482 47.5」、営業利益「153,705 131.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「１．2024年３月期の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「153,705 131.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業収益「1,277,482 47.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2024年3月期121,557百万円、2023年3月期63,875百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 3,799」「関係会社株式評価損 2,587」「事業再編等関連費用 3,024」「特別損失計 13,032」（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ラップ口座サービスにおける純増額が９年ぶりの高水準」「相場上昇を背景に顧客フローが増加」「公募投資信託における資金純増」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リテール部門」「ラップ口座サービス」「複数の大型エクイティ引受案件」「グローバル・インベストメント・バンキング」「M&A収益」「エネルギー・インフラ投資案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「各部門の業績説明に複数の増益要因が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「相場上昇を背景に顧客フローが増加」「複数の大型エクイティ引受案件」「M&A収益が過去最高」「エネルギー・インフラ投資案件のエグジット」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2023年４月１日から2024年３月31日までの12ヶ月間）」および各部門の「純営業収益」「経常利益」の金額・増減率」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「顧客フローが増加」「公募投資信託における資金純増」「複数の大型エクイティ引受案件」「投資案件のエグジット」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「相場上昇を背景に顧客フローが増加し、増収増益」「M&A収益が過去最高」「資金純増と株式相場上昇が寄与」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年４月25日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「2025年３月期の配当予想額は未定であるため、記載しておりません。」」）
