# 大和証券グループ本社（8601） オフィスカジュアルの導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240401564755
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループは、2024年4月から、TPOに配慮することを前提に、スーツ以外のカジュアルな服装を通年で着用できる制度を導入した。

## 会社が挙げた理由

自由な発想で新しいことにチャレンジする姿勢を加速させるため。2021年から実施していた「ジーンズ・デイ」で、職場の雰囲気やコミュニケーション、社員のエンゲージメント向上に寄与したという好意的な声が多かったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オフィスカジュアル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（実施済み）
- 適用分野: 社内の勤務時の服装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年4月よりオフィスカジュアルを導入いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年4月よりオフィスカジュアルを導入いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2021年より3年間にわたり、月に1日…『ジーンズ・デイ』を開催していました。…カジュアルな服装の着用を通年化することといたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年4月よりオフィスカジュアルを導入いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「導入いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係などの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2024年4月、2021年より3年間、月に1日。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・効果値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「大和証券グループは…導入いたしました。／好意的な声が多かったため。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「セーター、ポロシャツ、Tシャツ…等の着用を可とする。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への影響に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「すべての社員が最大限のパフォーマンスを発揮し、活き活きと働き続けられるよう、様々な施策に継続に取り組んでまいります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「大和証券グループは…オフィスカジュアルを導入いたしました。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「オフィスカジュアルの導入について。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「大和証券グループは…オフィスカジュアルを導入いたしました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「大和証券グループは…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社大和証券グループ本社／（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「自由な発想で新しいことにチャレンジする姿勢を加速させる。／活き活きと働き続けられるよう。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「TPO（時・場所・場合）に十分配慮した上で、スーツ以外に…着用を可とする。」）
