# 大和証券グループ本社（8601） Ambit Finvest Private Limitedへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240326559501
種別: その他開示
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、インドで中小零細企業向け貸付を行うAmbit Finvest Private Limitedに約41.5億ルピーを出資し、持分15％相当を取得することを決定した。2024年3月26日付で関連契約も締結した。

## 会社が挙げた理由

インドのノンバンク事業の成長を取り込み、インドにおける金融包摂の促進に貢献するため。また、Ambit Groupの成長を支援し、インド経済の成長の恩恵を享受するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中小企業向け貸付事業（有担保・無担保ローン、中古商用車ローン）
- 相手先: Ambit Finvest Private Limited
- 相手先の概要: インド・ムンバイに本社を置く、2006年7月24日設立のノンバンク。CEOはSanjay Agarwal。インド準備銀行からライセンスを付与され、インド全域に165店超の支店を展開し、中小零細企業及びそのオーナー向けに貸付を行う。
- 当社との関係: 当社は2023年5月に親会社Ambit Private Limitedの少数持分を取得しており、当社グループからAmbit Finvestの取締役を1名任命している。Ambit Groupとは従前から資本業務提携を通じた関係がある。
- 契約金額: 約41.5億ルピー（約75億円、持分15％相当）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中小零細企業及びそのオーナー向け金融、中古商用車ローン、金融包摂
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本店：Ambit House, 449, Senapati Bapat Marg, Lower Parel, Mumbai, Maharashtra, India。 本社：Kanakia Wall Street – 5th floor, A 506-510, Andheri-Kurla Road, Andheri East, Mumbai, Maharashtra, India
- 拠点の規模: インド全域に165店超の支店網
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本出資を行う事を決議し、2024年3月26日付で諸契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024年3月26日付で諸契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年3月26日付で諸契約を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年5月にAmbit Finvestの親会社であるAmbit Private Limited社の少数持分を取得」「今回新たに…Ambit Finvestに出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本出資を行う事を決議し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資…を行う事を決議し」「諸契約を締結した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Ambit Finvest Private Limited社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Ambit Finvest…へ…出資」「持分15％相当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立 2006年7月24日」「所在地（本社）…Mumbai」「CEO Sanjay Agarwal」「主なビジネス 中小企業向け貸付事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年5月に…Ambit Private Limited社の少数持分を取得」「取締役を1名任命」「従前からの資本業務提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「約41.5億ルピー（約75億円 / 持分15％相当）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「持分15％相当の出資」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Ambit Finvest Private Limited」「インド準備銀行よりライセンスを付与」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約41.5億ルピー…持分15％相当」「2024年3月26日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ノンバンク事業の成長の果実を取り込む」「インドビジネスの広がりが期待できる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「なお、本出資は…適時開示基準に該当いたしません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Ambit Finvest…へ…出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの海外戦略の中で、インドは…重要国」「インドビジネスの広がり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従前からの資本業務提携」「今回新たに…Ambit Finvestに出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社（以下、『当社』）は…出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドにてノンバンク…事業を展開」「インド全域」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年3月26日」「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「近年急速な成長」「高い経済成長性」「恩恵を最大限享受」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後更なる市場の拡大が見込まれる」「一段の成長が予測される」「広がりが期待できる」」）
