# 大和証券グループ本社（8601） 中日本高速道路株式会社ソーシャルボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240322557554
種別: その他開示
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社の子会社である大和証券が、中日本高速道路のソーシャルボンド発行で事務主幹事とフレームワークのStructuring Agentを務めた。債券は修繕事業や高速道路の4車線化事業の資金調達に充てられる。

## 会社が挙げた理由

中日本高速道路が、災害時の被害軽減、利用者への情報伝達・避難、安全確保、高速道路の閉塞防止と早期復旧につながる修繕事業および4車線化事業の資金を調達するため。大和証券グループは、資金循環を通じたSDGsの実現を目指していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中日本高速道路株式会社第105回社債（ソーシャルボンド）
- 相手先: 中日本高速道路株式会社
- 相手先の概要: 高速道路事業者。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が本社債の引受けにおける事務主幹事およびサステナブルファイナンス・フレームワークのStructuring Agentを務める取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 1,200億円（社債総額）
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円。利率は年0.597%。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2024年3月28日（予定）
- 適用分野: 橋梁の耐震補強、融雪設備等の雪氷対策、道路情報板・受配電設備・自家発電設備・伝送設備等の更新・修繕、トンネル避難坑・換気設備・非常用設備の整備、災害時の道路閉塞リスク低減に資する4車線化
- 受賞名・認証名: JCRサステナビリティボンド・フレームワーク評価 SU1（F）、JCRソーシャルボンド評価 Social1
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）のグリーンボンド原則2021、ソーシャルボンド原則2023、サステナビリティボンドガイドライン2021。外部評価の詳細URLとしてJCRのページを記載。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「払込期日 2024年3月28日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2024年3月28日」「償還期限 2029年3月28日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年3月22日」、払込期日「2024年3月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「務めましたので、その概要についてお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中日本高速道路株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「中日本高速道路が発行する…社債」「大和証券株式会社は…事務主幹事…を務めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中日本高速道路のサステナブルファイナンス・フレームワーク」「高速道路の…復旧」「4車線化事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中日本高速道路株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「社債総額 1,200億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）」「国際資本市場協会（ICMA）」「AA+（R&I）、A1（Moody’s）、AAA（JCR）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社債総額 1,200億円」「利率 年0.597%」「発行年限 5年」「払込期日 2024年3月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030Vision」「SDGsやESGに資する取組みを通じた中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「引受けにおける事務主幹事」「Structuring Agent」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事務主幹事および…Structuring Agentを務めました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社」「傘下の大和証券は…務めました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「JCRサステナビリティボンド・フレームワーク評価の最上位である『SU1（F）』」「JCRソーシャルボンド評価の最上位である『Social1』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中日本高速道路株式会社第105回社債」「SU1（F）」「Social1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最上位である『SU1（F）』」「最上位である『Social1』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」「債券の発行者…の財務状況等の変化…により、損失が生じるおそれがあります」」）
