# 大和証券グループ本社（8601） 「なでしこ銘柄」への選定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240321557061
種別: その他開示
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、女性活躍推進に優れた上場企業として「なでしこ銘柄」に選定された。今回で2012年の選定開始以来9回目となる。

## 会社が挙げた理由

女性取締役比率30％以上の目標達成、男性育児休職の最低2週間必須化・4週間の給与保障など、女性活躍を含むダイバーシティ＆インクルージョンの取り組みが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: なでしこ銘柄
- 相手先: 経済産業省、東京証券取引所
- 相手先の概要: 経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する選定制度。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社が選定対象企業であり、経済産業省・東京証券取引所が制度を主催する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月21日（選定発表、実績）
- 適用分野: 女性活躍推進、ダイバーシティ＆インクルージョン、人的資本
- 受賞名・認証名: なでしこ銘柄
- 授与・認証機関: 経済産業省、東京証券取引所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 女性取締役比率30％以上の目標を2030年までに達成する計画を前倒しで達成、男性育児休職の最低2週間を必須化、4週間の給与保障
- 利用実績: 2012年の選定開始以来、当社は9回目の選定
- 業績への影響: 中長期の企業価値向上を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介され、企業への投資促進を狙う制度。個別の業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 経済産業省『なでしこ銘柄について』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は…『なでしこ銘柄』に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月 21 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2012 年の選定開始以来、当社の選定は 9 回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「取り組んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が東京証券取引所と共同で主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『なでしこ銘柄』に選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「女性活躍推進に優れた上場企業として…選定」「共同で主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「女性取締役比率 30％以上」「最低 2 週間」「4 週間の給与保障」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「9 回目」「最低 2 週間」「4 週間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省」「東京証券取引所」、参考URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 3 月 21 日」「9 回目」「2030 年まで」「30％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「人的資本への投資を通じ、持続的な企業価値向上を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『なでしこ銘柄』に選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「すべての社員がパフォーマンスを発揮できる環境整備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「女性活躍推進の取り組みと銘柄選定について記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「女性活躍推進に優れた上場企業として…選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京証券取引所に上場している企業の中から」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用企業や利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「なでしこ銘柄」「コード番号 8601」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた上場企業」「持続的な企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きはない。」）
