# 大和証券グループ本社（8601） 「健康経営銘柄」および「健康経営優良法人（ホワイト500）」選定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240311551537
種別: その他開示
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

当社が「健康経営銘柄」に選定され、同時に「健康経営優良法人（ホワイト500）」にも8年連続で選定された。

## 会社が挙げた理由

CHOの選任や役員の関与のもと、女性の健康支援、オンライン診療、メンタルヘルス対策、睡眠リテラシー向上などの施策を展開し、情報開示・他社へのノウハウ提供も行っている点などが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Daiwa ELLE Plan、ダイワオンラインケア、マインドフルネス研修、Good Sleep Daiwa
- 相手先: 経済産業省、東京証券取引所、日本健康会議
- 相手先の概要: 経済産業省と東京証券取引所は健康経営銘柄を共同で主催。日本健康会議は、健康寿命の延伸と適正な医療に向けて民間組織が連携し、行政の支援のもと活動する組織。
- 当社との関係: 健康経営銘柄および健康経営優良法人の選定・顕彰に関する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 従業員の健康、健康経営、女性の健康、オンライン診療、メンタルヘルス、睡眠リテラシー
- 受賞名・認証名: 健康経営銘柄、健康経営優良法人（ホワイト500）
- 授与・認証機関: 経済産業省、東京証券取引所、日本健康会議
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 健康経営銘柄は2015年の選定開始以来9回目、健康経営優良法人（ホワイト500）は8年連続
- 業績への影響: 人的資本への投資を通じて、持続的な企業価値向上を実現するべく継続的に取り組むと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 経済産業省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日…『健康経営銘柄』に選定されました」「『健康経営優良法人（ホワイト500）』にも8年連続で選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「選定について記載されているが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月11日」「本日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2015年の選定開始以来、当社の選定は9回目」「8年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「取り組んでいきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所が共同で主催」「日本健康会議」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「健康経営銘柄に選定」「健康経営優良法人…にも…選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本健康会議とは…民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先であるとの記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「選定・表彰に関する発表であり、提供先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「9回目」「8年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「回数・年数以外の定量数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（ご参考）経済産業省URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「施策名は列挙されているが、効果の数値は示されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人的資本への投資を通じて、持続的な企業価値向上を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な企業価値向上を実現するべく」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「健康経営銘柄に選定」「健康経営優良法人…に…選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社はCHOを選任し、役員も積極的に関与して各種施策を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「取組みを進化させている」「継続的に取り組んでいきます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社の課題や社会の変化、従業員のニーズに合わせて取組みを進化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「健康経営の先駆者」との表現はあるが、順位・唯一性の主張ではない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京証券取引所、経済産業省、日本健康会議に関する選定制度。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「施策名の記載はあるが、利用人数・件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Daiwa ELLE Plan」「ダイワオンラインケア」「Good Sleep Daiwa」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特に優れた」「健康経営の先駆者」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載はない。」）
