# 大和証券グループ本社（8601） CDPサプライヤー・エンゲージメント評価において、「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に3年連続で選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240307549913
種別: その他開示
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、CDPのサプライヤー・エンゲージメント評価で最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に3年連続で選ばれた。

## 会社が挙げた理由

CDP気候変動質問書への回答をもとに、サプライチェーン全体の気候変動への取組みが特に優れていると評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: CDP
- 相手先の概要: 国際環境非政府組織。740社超の機関投資家と330社超の大手購買企業の要請に基づき、企業や自治体に環境影響・リスク・機会に関するデータ開示を求めるNGO。
- 当社との関係: CDPによる評価対象と評価機関の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サプライチェーン全体における気候変動への取組み
- 受賞名・認証名: CDPサプライヤー・エンゲージメント評価「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」
- 授与・認証機関: CDP
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年度の選出企業は世界458社、日本企業109社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDPサプライヤー・エンゲージメント評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『サプライヤー・エンゲージメント・リーダー』に3年連続で選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はCDPによる評価と選定について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3年連続で選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高評価である『サプライヤー・エンゲージメント・リーダー』に3年連続で選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際環境非政府組織 CDP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CDPによるサプライヤー・エンゲージメント評価」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国際環境非政府組織」「企業や自治体に対して、環境への影響、リスク、機会に関するデータの開示を求めるNGO」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「CDPを「国際環境非政府組織」と記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は評価・選定について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2023年度は、世界で458社、うち日本企業109社が選出」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度は、世界で458社、うち日本企業109社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CDPによるサプライヤー・エンゲージメント評価」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3年連続」「2023年度」「世界で458社、うち日本企業109社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「脱炭素社会の実現に向けて貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最高評価である『サプライヤー・エンゲージメント・リーダー』に…選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「サプライチェーンを含めた社会全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「CDP評価における選定について記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「CDPによる…評価において…選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社は」「当社グループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高評価である『サプライヤー・エンゲージメント・リーダー』」「CDPによる…評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界で458社、うち日本企業109社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文はCDP評価の選定について記載している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記述はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CDPサプライヤー・エンゲージメント評価」「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「代表者名」「コード番号 8601」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高評価」「3年連続で選定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性・前提条件に関する注意書きはない。」）
