# 大和証券グループ本社（8601） 日立建機株式会社グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240301546325
種別: その他開示
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、日立建機のグリーンボンド発行で事務主幹事とStructuring Agentを務めたことを公表した。日立建機は総額100億円の5年債を発行し、電動・水素関連の研究開発、省エネ設備、太陽光発電設備、グリーンビルディング建設などに資金を充てる予定。

## 会社が挙げた理由

日立建機が、脱炭素・循環型社会の実現に向けた環境価値創造の取り組みを周知し、今後の取り組みを資金調達面から加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日立建機株式会社第21回無担保社債（グリーンボンド）
- 相手先: 日立建機株式会社
- 相手先の概要: 建設機械等を扱う日立建機グループの発行体。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 大和証券株式会社が本社債の事務主幹事およびStructuring Agentを務める。大和証券は株式会社大和証券グループ本社の傘下会社
- 契約金額: 社債総額100億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円。利率は年0.667%
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2024年3月7日（予定）
- 適用分野: バッテリー駆動・有線式電動製品、水素エンジン・燃料電池駆動製品および関連製品・サービスの研究開発、省エネ機器・設備、太陽光発電設備、グリーンビルディングである播州工場「総合棟」
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 播州工場（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）のグリーンボンド原則2021、環境省のグリーンボンドガイドライン（2022年版）・グリーンローンガイドライン（2022年版）、LMA・APLMA・LSTAのグリーンローン原則2023、株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本社債の発行を決定しました」「払込期日 2024年3月7日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2024年3月7日」「償還期限 2029年3月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「日立建機株式会社グリーンボンド発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年3月1日」、払込期日「2024年3月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」「本社債の発行を決定しました」「充当する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日立建機株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「日立建機グループは…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大和証券株式会社は、日立建機株式会社…が発行する…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「社債総額 100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「社債総額 100億円」「発行年限 5年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（R&I）よりセカンドオピニオンを取得」「URL：https://www.r-i.co.jp/rating/esg/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「社債総額 100億円」「利率 年0.667%」「払込期日 2024年3月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『BUILDING THE FUTURE 2025 未来を創れ』」「持続的な社会の発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「日立建機株式会社グリーンボンド発行」「社債総額 100億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「以下の適格プロジェクト」「製品、水素エンジン・燃料電池駆動の製品」「播州工場『総合棟』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンファイナンス・フレームワークを策定し、本社債の発行を決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日立建機株式会社第21回無担保社債」「取得格付 A（R&I）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊かな大地、豊かな街を未来へ」「革新的なソリューションの提供」「持続的な社会の発展に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」「債券の発行者…の財務状況等の変化…により、損失が生じるおそれがあります」」）
