# 大和証券グループ本社（8601） 「日経統合報告書アワード2023」にて優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240229545627
種別: その他開示
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

当社の「統合報告書2023」が、日本経済新聞社主催の「日経統合報告書アワード2023」で優秀賞を受賞した。あわせて、GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」にも選出された。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家などのステークホルダーに当社グループの強みや中長期的な価値創造ストーリーを理解してもらうため、統合報告書を発行している。今回の評価は、将来像、経営ビジョンの重点分野に沿った施策や進捗状況などを開示した報告書に対するもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 統合報告書 2023
- 相手先: 日本経済新聞社、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）国内株式運用機関
- 相手先の概要: 日本経済新聞社は日経統合報告書アワードの主催者。GPIFは年金積立金管理運用独立行政法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が発行した統合報告書について、日本経済新聞社主催の賞を受賞し、GPIFの国内株式運用機関による選出を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 統合報告、企業価値・非財務情報の開示、ステークホルダーとのコミュニケーション
- 受賞名・認証名: 日経統合報告書アワード2023 優秀賞、GPIF国内株式運用機関が選ぶ『優れた統合報告書』、GPIF国内株式運用機関が選ぶ『改善度の高い統合報告書』
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社、GPIF国内株式運用機関
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日経統合報告書アワード2023は475の企業・団体から応募
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: 日本経済新聞社主催の日経統合報告書アワード、GPIF国内株式運用機関の選出

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『優秀賞を受賞しました』『選出されております』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月29日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『3年連続で優秀賞を受賞』『4年連続での選出』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞しました』『選出されております』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『優秀賞を受賞しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『日本経済新聞社が主催する』『GPIFの国内株式運用機関が選ぶ』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『年金積立金管理運用独立行政法人』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『475の企業・団体から応募』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『日経統合報告書アワード2023は475の企業・団体から応募』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『本賞に関する詳しい情報は以下の主催者ウェブサイトをご参照ください』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年2月29日』『2023』『475の企業・団体』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『企業価値向上に努めてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『優秀賞を受賞』『選出』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『当社グループの強みや中長期的な価値創造ストーリー』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『統合報告書2023』の受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社が発行した「統合報告書2023」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社大和証券グループ本社（以下、当社）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本企業が発行するアニュアルレポート』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『統合報告書2023』『日経統合報告書アワード2023』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社大和証券グループ本社』『コード番号 8601』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受賞・開示内容の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
