# 大和証券グループ本社（8601） 新卒初任給の引き上げについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240229544951
種別: その他開示
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2024年6月から、新卒社員の初任給を職制ごとに引き上げる。総合職などとカスタマーサービス職は月額1万円、総合職エキスパート・コースは月額3万円以上の引き上げとなる。

## 会社が挙げた理由

当社の成長を担う人材を確保し、働きがいを高めるため。また、人的資本への投資を通じて持続的な企業価値向上を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新卒初任給
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月（予定）
- 適用分野: 新卒社員の処遇・人事制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 初任給を10,000円または30,000円以上引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 6 月からの新卒初任給の引き上げを行います。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「初任給の引き上げを行います」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 6 月から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「一昨年・昨年に引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024 年 2 月 29 日」および「2024 年 6 月から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初任給の引き上げを行います。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主等との関係について記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「現行」「2024 年 6 月より」「増加額」として280,000円、290,000円、10,000円等を記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「表に「現行」「2024 年 6 月より」と記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名のもとで初任給の現行額、改定後額、増加額を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 6 月より」および「増加額 10,000 円」「30,000 円～」等。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「人的資本への投資を通じて、持続的な企業価値向上を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「新卒初任給の引き上げについて」を発表し、職制別の初任給を示している。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「【2024 年 6 月からの初任給】」として複数職制を列挙。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は新卒初任給の引き上げである。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社は」「新卒初任給の引き上げを行います。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社大和証券グループ本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代 表 者 名」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「真のプロフェッショナル集団を目指しています」「持続的な企業価値向上を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載はない。」）
