# 大和証券グループ本社（8601） 阪急阪神ホールディングス株式会社グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240226542430
種別: その他開示
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、阪急阪神ホールディングスのグリーンボンド発行で事務主幹事とStructuring Agentを務めたことを公表した。債券は150億円を調達し、「グラングリーン大阪」の設備資金などに充てられる。

## 会社が挙げた理由

阪急阪神ホールディングスが「グリーンボンド原則2021」などに沿ったグリーンファイナンス・フレームワークを策定し、その適合性についてJCRから最上位の「Green1(F)」評価を取得したため。大和証券グループは、資金循環を通じたSDGsの実現を目指していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 阪急阪神ホールディングス株式会社第68回無担保社債（グリーンボンド）／阪急阪神ホールディングス第1回グリーンボンド
- 相手先: 阪急阪神ホールディングス株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大和証券株式会社が本社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めた。大和証券株式会社は株式会社大和証券グループ本社の傘下会社。
- 契約金額: 社債総額150億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円、利率年0.592%
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2024年2月29日（予定）
- 適用分野: うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」に係る設備資金および関連するコマーシャル・ペーパーの償還資金
- 受賞名・認証名: JCRグリーンファイナンス・フレームワーク評価 Green1(F)
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）「グリーンボンド原則2021」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込期日：2024年2月29日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「払込期日：2024年2月29日、償還期限：2029年2月28日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「阪急阪神ホールディングス株式会社グリーンボンド発行のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2024年2月26日、払込期日：2024年2月29日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「阪急阪神ホールディングス株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「阪急阪神ホールディングス株式会社が発行する…本社債の引受け」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「阪急阪神ホールディングス株式会社（以下、「阪急阪神ホールディングス」という。）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「阪急阪神ホールディングス株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「社債総額 150億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「社債総額150億円、払込期日2024年2月29日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社日本格付研究所（JCR）／国際資本市場協会（ICMA）／URL：https://www.jcr.co.jp/...」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「社債総額150億円、発行年限5年、利率年0.592%、払込期日2024年2月29日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「中長期的な企業価値の向上およびサステナブルで豊かな社会の創造に努めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「グリーンプロジェクトの実施に要する資金を調達するために発行する債券」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agent」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「阪急阪神ホールディングス株式会社が発行する…本社債」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は、阪急阪神ホールディングス株式会社が発行する…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「JCRより「JCRグリーンファイナンス・フレームワーク評価」において、最上位である「Green１(F)」の評価を取得」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「阪急阪神ホールディングス株式会社第68回無担保社債、AA-（JCR）、A+（R&I）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位／会社名 株式会社大和証券グループ本社／コード番号8601／お取引にあたっての手数料等およびリスクについて」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最上位である「Green１(F)」／中長期的な企業価値の向上」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」）
