# 大和証券グループ本社（8601） 環境省「第５回ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境大臣賞（銀賞）受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240219539206
種別: その他開示
開示日: 2024-02-19
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、環境省の「第5回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の金融サービス部門（証券部門）で、環境大臣賞（銀賞）を初めて受賞した。大和証券グループ本社も、環境サステナブル企業に3年連続で選定され、環境開示プログレス企業にも選定された。

## 会社が挙げた理由

インパクトスタートアップ企業の開拓、SDGs大学債やクライメート・トランジション・ボンドの組成支援などを通じてESGファイナンス市場の拡大に貢献したこと、また発行体に対してScope3を目標設定や戦略策定に組み込むよう働きかけたことが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SDGs大学債、クライメート・トランジション・ボンド、サステナビリティ・リンク・ボンド、トランジションファイナンス
- 相手先: 環境省
- 相手先の概要: ESGファイナンス・アワード・ジャパンを創設・実施する国の行政機関。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券が本アワードの金融サービス部門（証券部門）で受賞。大和証券グループ本社は別部門で選定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESGファイナンス、インパクトスタートアップ、グリーンテクノロジー、サステナビリティ・リンク・ボンド、トランジションファイナンス、Scope3
- 受賞名・認証名: 環境省 第5回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン 環境大臣賞（銀賞）・金融サービス部門（証券部門）、環境サステナブル企業、環境開示プログレス企業
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 環境サステナブル企業に3年連続で選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省「第5回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞しました」「3年連続で『環境サステナブル企業』に選定されるとともに」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、受賞・選定について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3年連続で『環境サステナブル企業』に選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「環境大臣賞（銀賞）を受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境省が実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」「評価・表彰」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「環境省」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞内容の記載であり、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「3年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「3年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省が実施する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「金融サービス部門（証券部門）」「環境大臣賞（銀賞）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「環境大臣賞（銀賞）を受賞」「選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融サービス部門（証券部門）」「環境サステナブル企業部門」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「取組みを通じて…貢献している点…が評価され」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初のトランジション国債」「本邦証券会社として初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「我が国のクライメート・トランジション・ボンド」「本邦証券会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第5回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン」「SDGs大学債」「クライメート・トランジション・ボンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新規性のある取組み」「世界初」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「手数料等およびリスクについて」「損失が生じるおそれがあります」」）
