# 大和証券グループ本社（8601） 2023年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240131523122
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2023年度第3四半期累計は、純営業収益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。リテール、ホールセール、投資部門などが増収となり、連結経常利益は前年同期比110.0％増の1,178億円となった。

## 会社が挙げた理由

プライマリー・セカンダリーマーケットの回復、顧客アクティビティやM&A関連収益の拡大、株式投信販売額・ラップ口座契約額の増加、投資部門の金銭債権投資・不動産投資収益の増加など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第3四半期
- 売上高: {"value":426326,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":106622,"unit":"百万円","yoy_pct":151.7}
- 経常利益: {"value":117808,"unit":"百万円","yoy_pct":110}
- 純利益: {"value":81962,"unit":"百万円","yoy_pct":75.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":319704,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"純営業収益":{"value":147894,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":38060,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40876,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":28457,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リテール部門":{"純営業収益":{"value":149118,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"経常利益":{"value":38143,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5}},"ホールセール部門":{"純営業収益":{"value":158457,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8},"経常利益":{"value":30631,"unit":"百万円"}},"グローバル・マーケッツ":{"純営業収益":{"value":107528,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4},"経常利益":{"value":24034,"unit":"百万円"}},"グローバル・インベストメント・バンキング":{"純営業収益":{"value":50929,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"経常利益":{"value":5152,"unit":"百万円","yoy_pct":242.8}},"アセット・マネジメント部門":{"純営業収益":{"value":53961,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"経常利益":{"value":32220,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}},"投資部門":{"純営業収益":{"value":14677,"unit":"百万円","yoy_pct":56.2},"経常利益":{"value":12982,"unit":"百万円","yoy_pct":99.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"公募投信シェア":{"value":12.8,"unit":"％"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 3Q」の純営業収益147,894百万円、経常利益40,876百万円、親会社株主に帰属する純利益28,457百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ラップ口座サービスの契約額（6,087億円）は過去最高」「契約資産残高は、過去最高の3兆7,498億円」「運用資産残高（25.1兆円）は過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プライマリー・セカンダリーマーケットの回復を背景に」「顧客アクティビティの増加に伴い」「M&A関連収益が拡大」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客アクティビティの増加」「株式投信販売額が増加」「顧客フローが拡大」「M&A関連収益が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」にリテール、ホールセール、アセット・マネジメント、投資部門などの純営業収益・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費、人件費、不動産関係費、事務費、減価償却費などを掲載し、「支払手数料が増加」「海外で業績に連動する賞与が増加」「DX・IT関連の外部委託費用が増加」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「グローバル・マーケッツは「不透明なマーケット環境を背景に顧客フローが減少し、減収」、不動産アセット・マネジメントは「サムティの持分法投資利益が減少」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ラップ口座契約額・契約資産残高、株式投信販売額、公募株式投信資金純増額、運用資産残高、公募投信シェアなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約資産残高は、過去最高」「運用資産残高は過去最高」の一方、公募投信シェアはFY2022の13.0％からFY2023 3Qの12.8％へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「株式投信販売額、ラップ契約額などの記載はあるが、客数・単価等の組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公募投信シェア FY2023 3Q 12.8％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年度第3四半期 決算説明資料」で、目次に決算サマリー、業績概要、セグメント情報などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は決算ハイライト、損益、財務基盤、セグメント別業績など。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
