# 大和証券グループ本社（8601） 京阪ホールディングス株式会社 サステナビリティボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240119516862
種別: その他開示
開示日: 2024-01-19
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、京阪ホールディングスのサステナビリティボンド発行で事務主幹事とStructuring Agentを務めたことを公表した。社債総額は100億円で、環境・社会関連プロジェクトへの投資や既存投資の借り換えに使われる予定。

## 会社が挙げた理由

京阪ホールディングスが、環境・社会双方の持続可能性に貢献する事業の資金調達手段として本社債の発行を決定したため。また、大和証券グループは資金循環を通じたSDGsの実現を目指しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 京阪ホールディングス株式会社第37回無担保社債（特定社債間限定同順位特約付）（サステナビリティボンド）
- 相手先: 京阪ホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 京阪グループを構成する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が本社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務める関係。大和証券株式会社は株式会社大和証券グループ本社の傘下。
- 契約金額: 社債総額100億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2024年1月25日（予定）
- 適用分野: 枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業、環境負荷軽減素材を使用した製品の調達・使用、実質再生可能エネルギー由来の電力調達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）『サステナビリティボンド・ガイドライン2021』、株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込期日 2024年1月25日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「京阪ホールディングスは、本社債の発行を決定いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「払込期日：2024年1月25日、償還期限：2029年1月25日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「サステナビリティボンド発行のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2024年1月19日、払込期日：2024年1月25日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「事務主幹事およびStructuring Agentを務めました。／充当予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「京阪ホールディングス株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「京阪グループは、サステナビリティボンドの発行を通じ…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社／京阪ホールディングス株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「京阪ホールディングス株式会社が発行する…本社債」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「社債総額 100億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「以下のプロジェクトに係る新規投資および既存投資のリファイナンスに充当予定」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国際資本市場協会（ICMA）／株式会社格付投資情報センター（R&I）よりセカンドオピニオンを取得」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「社債総額100億円、発行年限5年、利率年0.589%、払込期日2024年1月25日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「長期経営戦略で掲げる『BIOSTYLE経営』を推進し…持続的に成長する企業グループとしての基盤を築く」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「サステナビリティボンド発行／社債総額100億円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「以下のプロジェクトに係る新規投資および既存投資のリファイナンスに充当予定」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「京阪ホールディングス株式会社第37回無担保社債…」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「大和証券株式会社は…事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「京阪ホールディングス株式会社が発行する…本社債」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業『ステーションヒル枚方』／『GOOD NATURE STATION』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「京阪ホールディングス株式会社第37回無担保社債／取得格付 A－（R&I）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社大和証券グループ本社／コード番号8601 東証プライム・名証プレミア」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「将来にわたって持続的に成長する企業グループとしての基盤を築く／社会的価値と経済的価値を両輪で創造」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります。」）
