# 大和証券グループ本社（8601） 第9回サステナブルファイナンス大賞(一般社団法人環境金融研究機構)優秀賞受賞のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20240117516074
種別: その他開示
開示日: 2024-01-17
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、環境金融商品の展開や自治体・企業のサステナブルファイナンス支援などを評価され、「第9回サステナブルファイナンス大賞」の優秀賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

ウクライナ支援債券やインドネシア政府のブルーボンドの支援、国内自治体のサステナブルファイナンスの主幹事実績、B-Corp取得企業クラダシの国内初のIPO案件への上場支援などが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナブルファイナンス関連の商品・サービス・取組み
- 相手先: 一般社団法人環境金融研究機構（RIEF）
- 相手先の概要: 日本の金融市場で環境金融商品・サービス・取組みを展開する金融機関等を対象に、2015年からサステナブルファイナンス大賞を実施する一般社団法人
- 当社との関係: 大和証券株式会社がRIEFの表彰制度で受賞
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境金融、サステナブルファイナンス、ESG、SDGs、エクイティファイナンス
- 受賞名・認証名: 第9回サステナブルファイナンス大賞 優秀賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人環境金融研究機構（RIEF）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「優秀賞を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「優秀賞受賞のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2015年から実施されている表彰制度」「9回目の開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「優秀賞を受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人環境金融研究機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「RIEFが実施する第9回サステナブルファイナンス大賞」「優秀賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人」「2015年から実施されている表彰制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般社団法人環境金融研究機構」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「優秀賞を受賞しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人環境金融研究機構（以下『RIEF』）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実績が評価され、優秀賞の受賞となりました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「サステナブルファイナンス大賞」「優秀賞受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大和証券株式会社は」「サステナブルファイナンス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「実績が評価され、優秀賞の受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「RIEFが実施する…大賞において」「実績が評価され」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「証券会社では唯一となる優秀賞」「一般社団法人環境金融研究機構」「第9回サステナブルファイナンス大賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の自治体」「国内初のIPO案件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「支援した実績」「支援している実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「証券会社では唯一となる優秀賞」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「証券会社では唯一」「幅広く支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格等の変動…による損失が生じるおそれがあります」」）
