# 大和証券グループ本社（8601） MSCI ESG格付けにおいて、2年連続最上位の「AAA」を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20231220506081
種別: その他開示
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、MSCIのESG格付けで最上位の「AAA」を2年連続で取得した。環境配慮型ファイナンス、責任投資、企業行動が特に高く評価された。

## 会社が挙げた理由

環境に配慮したファイナンス、責任投資、企業行動の取組みが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSCI ESG格付け
- 相手先: MSCI（MSCI ESG Research LLCまたはその関連会社）
- 相手先の概要: 米国・ニューヨークに拠点を置く金融サービス企業。ニューヨーク証券取引所に上場し、機関投資家向けに投資意思決定を支援するツールを提供している。
- 当社との関係: MSCIのESG格付け評価を受けている。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月付（格付け取得実績）
- 適用分野: ESGリスク管理、環境に配慮したファイナンス、責任投資、企業行動
- 受賞名・認証名: MSCI ESG格付け「AAA」
- 授与・認証機関: MSCI
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2年連続でAAAを獲得
- 業績への影響: 中長期的な企業価値の向上を目指す旨の記載はあるが、業績への具体的な影響は示されていない。
- 出典: MSCI ESG格付け

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年12月付で…最上位ランクである「AAA」を2年連続で獲得しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2023年12月付で」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「AAA」を2年連続で獲得しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「獲得しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「最上位ランクである「AAA」を2年連続で獲得しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「ニューヨーク証券取引所に上場しており」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「MSCI ESG格付け評価」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「米国・ニューヨークに拠点を置く金融サービス企業。ニューヨーク証券取引所に上場しており…さまざまなツールを提供」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「MSCI ESG格付け」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2023年12月付…「AAA」を2年連続で獲得」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「経営ビジョン「2030Vision」…中長期的な企業価値の向上」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「MSCI ESG格付けにおいて…「AAA」を獲得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社グループの取組みが高い評価を得ました。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ESG格付け評価にて…「AAA」を獲得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「MSCI ESG格付け評価にて…「AAA」を獲得」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社（以下、「当社」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「最上位ランクである「AAA」…最上位ランクのAAAから最下位ランクのCCCまで7段階」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCI ジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数」「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会社名 株式会社大和証券グループ本社／（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最上位ランクである「AAA」／高い評価を得ました。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「MSCIのサービスとデータは…現状を提示するものであり、保証するものではありません。」）
