# 大和証券グループ本社（8601） 三菱電機株式会社グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20231207500155
種別: その他開示
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、三菱電機のSiCパワー半導体の新工場棟建設や生産設備増強に使うグリーンボンド2本（総額500億円）の引受けで、事務主幹事およびStructuring Agentを務めた。社債の払込は2023年12月18日に行われる予定。

## 会社が挙げた理由

三菱電機が、環境課題の解決に貢献する事業の資金を調達し、SDGs達成とサステナビリティの実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三菱電機株式会社第46回無担保社債（グリーンボンド）、三菱電機株式会社第47回無担保社債（グリーンボンド）
- 相手先: 三菱電機株式会社（上場企業、証券コード6503）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大和証券株式会社が三菱電機株式会社のグリーンボンド発行における事務主幹事およびStructuring Agentを担当。大和証券株式会社は株式会社大和証券グループ本社の傘下。
- 契約金額: 社債総額：第46回200億円、第47回300億円、合計500億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2023年12月18日（予定）
- 適用分野: SiCパワー半導体の新工場棟建設、生産設備の増強等
- 受賞名・認証名: グリーンボンド原則2021、グリーンボンドガイドライン（2022年版）に則したグリーンボンド・フレームワーク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）、環境省、株式会社格付投資情報センター（R&I）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込期日 2023年12月18日／SiCパワー半導体の新工場棟（2026年4月稼働予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年12月18日／2026年12月18日／2028年12月18日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「三菱電機株式会社グリーンボンド発行のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「払込期日 2023年12月18日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「務めました／2026年4月稼働予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「本文には三菱電機の証券コード記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「三菱電機株式会社が発行する本社債の引受け」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「大和証券グループとの関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「三菱電機株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「社債総額 200億円／300億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「社債総額、発行年限、利率」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国際資本市場協会（ICMA）／環境省／株式会社格付投資情報センター（R&I）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「200億円、300億円／2023年12月18日、2026年12月18日、2028年12月18日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「環境ビジョン2050／SDGs達成とサステナビリティの実現に貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「グリーンボンド発行のお知らせ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「SiCパワー半導体の新工場棟、 生産設備の増強等」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「三菱電機株式会社が発行する本社債」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社大和証券グループ本社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「三菱電機株式会社第46回無担保社債／第47回無担保社債／SiC」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社大和証券グループ本社／コード番号8601」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「社会課題の解決を加速／中長期的な企業価値の向上」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」）
