# 大和証券グループ本社（8601） ダイビル株式会社 グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20231130597133
種別: その他開示
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、ダイビルのグリーンボンド発行で事務主幹事とStructuring Agentを務めた。ダイビルは120億円を調達し、2件のビル建替計画への投資・借換資金に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

ダイビルのサステナビリティへの取組みを資金調達面から推進し、ステークホルダーに取組みを周知するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダイビル株式会社第21回無担保社債（グリーンボンド）
- 相手先: ダイビル株式会社
- 相手先の概要: 不動産会社としての事業内容、所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 大和証券株式会社がダイビルの社債発行における事務主幹事およびStructuring Agentを務める取引関係。大和証券は大和証券グループ本社傘下。
- 契約金額: 120億円（社債総額）
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2023年12月6日（予定）
- 適用分野: 御堂筋ダイビル建替計画、八重洲ダイビル建替計画
- 受賞名・認証名: JCRグリーンファイナンス・フレームワーク評価 Green1（F）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）『グリーンボンド原則2021』、株式会社日本格付研究所（JCR）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込期日：2023年12月6日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「払込期日：2023年12月6日、償還期限：2028年12月6日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2023年11月30日、払込期日：2023年12月6日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「事務主幹事およびStructuring Agentを務めました、充当予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ダイビル株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「ダイビル株式会社が発行する…本社債の引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agent」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・設立年等の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ダイビル株式会社が発行する…本社債」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「社債総額：120億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「社債総額：120億円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社日本格付研究所（JCR）より『JCRグリーンファイナンス・フレームワーク評価』…『Green1（F）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「社債総額：120億円、発行年限：5年、利率：年0.729%、払込期日：2023年12月6日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「経営ビジョン『2030Vision』に掲げる『貯蓄からSDGsへ』をコアコンセプト」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「グリーンボンド発行、社債総額120億円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「本社債の概要、御堂筋ダイビル建替計画、八重洲ダイビル建替計画」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「引受けにおける事務主幹事およびStructuring Agentを務めました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「ダイビル株式会社が発行する…本社債」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名：株式会社大和証券グループ本社、ダイビル株式会社が発行する本社債」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『JCRグリーンファイナンス・フレームワーク評価』の最上位である『Green1（F）』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ダイビル株式会社第21回無担保社債、Green1（F）、A+（JCR）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『会社名・代表者名・コード番号』『記』形式、および『お取引にあたっての手数料等およびリスクについて』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最上位であるGreen1（F）』『持続的発展を目指していきます』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」）
