# 大和証券グループ本社（8601） 旭化成株式会社グリーンボンド発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20231129596309
種別: その他開示
開示日: 2023-11-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が事務主幹事およびグリーンボンド・ストラクチャリング・エージェントを務めた、旭化成による総額200億円のグリーンボンド発行概要を公表した。調達資金は宮崎県延岡地区の5カ所の水力発電所の改修工事に充てられる。

## 会社が挙げた理由

旭化成グループのカーボンニュートラルでサステナブルな社会の実現に向けた取組みを資金調達面から推進し、5カ所の水力発電所の改修工事費用を調達するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 旭化成株式会社第23回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）
- 相手先: 旭化成株式会社
- 相手先の概要: 旭化成グループは「健康で快適な生活」「環境との共生」の実現を掲げ、企業活動を行っている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券株式会社が本社債の引受けにおける事務主幹事およびグリーンボンド・ストラクチャリング・エージェントを務めた。
- 契約金額: 200億円
- 提供価格: 各社債の金額100円につき金100円。利率は年0.548%。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 払込期日：2023年12月5日（予定）
- 適用分野: 宮崎県延岡地区の工場群に電力を供給する水力発電設備の改修
- 受賞名・認証名: グリーンボンド原則2021、グリーンボンドガイドライン（2022年版）への適合性に関するセカンドオピニオン
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎県延岡地区
- 拠点の規模: 旭化成が所有する9カ所の発電所のうち、5カ所の水力発電所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際資本市場協会（ICMA）、環境省、株式会社格付投資情報センター（R&I）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「払込期日：2023年12月5日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「払込期日：2023年12月5日／償還期限：2028年12月5日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「旭化成株式会社グリーンボンド発行のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日：2023年11月29日／払込期日：2023年12月5日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「社債総額200億円、発行年限5年、利率年0.548%と記載」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「旭化成株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「旭化成が発行する本社債の引受け」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「旭化成グループは…企業活動を行っています」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「旭化成株式会社（以下、「旭化成」という。）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「社債総額：200億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「社債総額200億円、払込期日2023年12月5日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社格付投資情報センター（R&I）よりセカンドオピニオンを取得」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「社債総額200億円、利率年0.548%、払込期日2023年12月5日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「持続的な企業価値の向上につなげていく…実現を目指しています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「グリーンボンドの発行により…工事資金を調達いたします」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「宮崎県延岡地区の工場群／5カ所の水力発電所」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本社債の概要」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「旭化成株式会社が発行する…本社債」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社は、旭化成株式会社…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「宮崎県延岡地区の工場群／五ヶ瀬川発電所、馬見原発電所、水ヶ崎発電所、川走川第一発電所、川走川第二発電所」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「旭化成株式会社第23回無担保社債（社債間限定同順位特約付）（グリーンボンド）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社大和証券グループ本社／コード番号8601／本社債の概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「カーボンニュートラルでサステナブルな社会の実現／持続的な企業価値の向上」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「円貨建て債券は、金利水準の変動等により価格が上下し、損失が生じるおそれがあります」）
