# 大和証券グループ本社（8601） 世界銀行が発行が発行する「サステナブル・ディベロップメント・ボンド」引受けのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20231127594831
種別: その他開示
開示日: 2023-11-27
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカが、世界銀行発行の2種類のサステナブル・ディベロップメント・ボンドで単独引受け主幹事を務めた。債券は日本の機関投資家に購入された。

## 会社が挙げた理由

世界銀行が持続可能な開発プロジェクトやプログラムへの融資資金を調達するため。大和証券グループは、資金循環を通じたSDGsの実現を目指す取組みの一環としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナブル・ディベロップメント・ボンド
- 相手先: 国際復興開発銀行（IBRD、世界銀行）
- 相手先の概要: 1944年に設立が合意された国際開発金融機関。189の加盟国が出資・運営し、中所得国および信用力のある低所得国に融資・保証、リスク管理サービス、分析・助言サービスを提供。格付はMoody’s Aaa、S&P AAA。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.が本債券の単独引受け主幹事を務めた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月27日（引受け実績の発表日。債券の発行日・提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 開発途上国で展開される環境と社会の両方に配慮した持続可能な開発プロジェクトやプログラム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「単独引受け主幹事を務めました」「本債券は日本の機関投資家にご購入頂きました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月27日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「単独引受け主幹事を務めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「務めました」「充当されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国際開発金融機関」「189の加盟国が出資し運営しています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「発行体 国際復興開発銀行（IBRD）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1944年に設立が合意」「現在189の加盟国」「融資・保証…サービスを提供」「Aaa／AAA」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本の機関投資家にご購入頂きました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発行総額 6億ランド」「6億ペソ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行総額 6億ランド」「6億ペソ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界銀行（正式名称：国際復興開発銀行（IBRD））」「格付 Moody’s: Aaa/S&P: AAA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月27日」「6億ランド」「6億ペソ」「3年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本債券の単独引受け主幹事を務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本債券」「南アフリカ・ランド建」「メキシコ・ペソ建」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「引受けのお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「世界銀行が発行する」「単独引受け主幹事」「日本の機関投資家にご購入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際開発金融機関」「開発途上国で展開される…プロジェクト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステナブル・ディベロップメント・ボンド」「国際復興開発銀行（IBRD）」「南アフリカ・ランド建」「メキシコ・ペソ建」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2023年11月27日」「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貧困の削減と繁栄の共有を促進する住みやすい地球」「中長期的な企業価値の向上」」）
