# 大和証券グループ本社（8601） IBI Corporate Financeの買収について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20231107580973
種別: その他開示
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、アイルランドの独立系投資銀行IBI Corporate Financeを買収し、グローバルM&Aアドバイザリープラットフォームに組み入れた。これにより、アイルランドでグローバルなアドバイザリー業務を提供する体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

グローバルM&Aネットワークをさらに強化し、IBIのアイルランドでの顧客基盤と、大和証券グループの業界知見・グローバルネットワークを組み合わせて、顧客へのサービス価値を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Daiwa Corporate Advisory、M&Aアドバイザリー、エクイティによる資金調達アドバイザリー、デット・アドバイザリー
- 相手先: IBI Corporate Finance
- 相手先の概要: アイルランドの独立系投資銀行。1966年設立。所在地は33 Fitzwilliam Place, Dublin 2, D02 W899, Ireland。代表者はTom Godfrey。M&Aおよび資金調達アドバイザリー業務を提供。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社がIBI Corporate Financeを買収し、Daiwa Corporate Advisoryに加えた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: M&A、エクイティによる資金調達、デット・アドバイザリー、リストラクチャリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 33 Fitzwilliam Place, Dublin 2, D02 W899, Ireland
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「IBI Corporate Finance（以下、『IBI』）を買収しましたのでお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に買収実施日の年月日、年月、四半期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「近年では2022年にベネルクス、2021年にタイ、2019年にイタリアに拠点を開設し、スペイン拠点を買収しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「買収しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本件実施により、当社のグローバルM&Aネットワークを更に強化」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイルランドの独立系投資銀行であるIBI Corporate Finance」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「IBI Corporate Financeを買収しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立 1966年」「所在地 33 Fitzwilliam Place...」「代表者 Tom Godfrey」「会社概要 M&Aおよび資金調達アドバイザリー業務を提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IBI Corporate Finance」「33 Fitzwilliam Place, Dublin 2, D02 W899, Ireland」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「グローバルM&Aネットワークを更に強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業の成長機会を模索」「世界中のお客様に、これまで以上に価値あるサービスを提供」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「IBI Corporate Financeを買収しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のグローバルM&Aアドバイザリープラットフォーム」「アイルランドでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「IBIは、当社のグローバルM&AアドバイザリープラットフォームであるDaiwa Corporate Advisoryに加わります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「IBIは、当社のグローバルM&AアドバイザリープラットフォームであるDaiwa Corporate Advisoryに加わります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名は「株式会社大和証券グループ本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アイルランドでは、IBIは唯一の独立系グローバル投資銀行」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アイルランドの独立系投資銀行」「アイルランドでは」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IBI Corporate Finance」「33 Fitzwilliam Place, Dublin 2, D02 W899, Ireland」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2023年11月7日」「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アイルランドを代表する独立系投資銀行」「トッププレイヤーを目指しており」「高い評価を得ている」」）
