# 大和証券グループ本社（8601） 2023年度 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20231031576239
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2023年度上期は、純営業収益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回った。リテールの資産管理型ビジネスや、ホールセールの市場回復・M&A関連収益が伸び、株主還元も強化された。

## 会社が挙げた理由

会社は、リテール部門では資産管理型ビジネスモデルへの移行が進展したこと、ホールセール部門ではプライマリー・セカンダリーマーケットの回復、顧客アクティビティの増加、エクイティ・デット引受けおよびM&A関連収益の拡大があったことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第2四半期
- 売上高: {"value":2784,"unit":"億円（純営業収益・2023年度上期）","yoy_pct":28.3}
- 営業利益: {"value":68561,"unit":"百万円（2023年度上期）","yoy_pct":229}
- 経常利益: {"value":76932,"unit":"百万円（2023年度上期）","yoy_pct":133.5}
- 純利益: {"value":53505,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益・2023年度上期）","yoy_pct":70.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":209870,"unit":"百万円（2023年度上期）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 純営業収益1,443億円、経常利益408億円、親会社株主に帰属する純利益297億円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リテール部門":{"純営業収益":{"value":99232,"unit":"百万円（上期）","yoy_pct":21.6},"経常利益":{"value":25567,"unit":"百万円（上期）","yoy_pct":105.4}},"ホールセール部門":{"純営業収益":{"value":106617,"unit":"百万円（上期）","yoy_pct":42.5},"経常利益":{"value":23807,"unit":"百万円（上期）","yoy_pct":"前年同期は赤字"}},"グローバル・マーケッツ":{"純営業収益":{"value":73770,"unit":"百万円（上期）","yoy_pct":48.2},"経常利益":{"value":18941,"unit":"百万円（上期）","yoy_pct":"前年同期は赤字"}},"グローバル・インベストメント・バンキング":{"純営業収益":{"value":32847,"unit":"百万円（上期）","yoy_pct":31.1},"経常利益":{"value":4092,"unit":"百万円（上期）","yoy_pct":"前年同期は赤字"}},"アセット・マネジメント部門":{"純営業収益":{"value":35341,"unit":"百万円（上期）","yoy_pct":-0.6},"経常利益":{"value":20574,"unit":"百万円（上期）","yoy_pct":-6.3}},"投資部門":{"純営業収益":{"value":6373,"unit":"百万円（上期）","yoy_pct":13.7},"経常利益":{"value":7677,"unit":"百万円（上期）","yoy_pct":45.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 年間配当はnot_disclosed。中間配当19円
- 配当性向: 51.5
- 自己株式取得: {"取得株式総数":"3,500万株（上限）","取得価額総額":"350億円（上限）","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 公募投信シェア12.9%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得枠の設定。リテール部門の資産管理型ビジネスモデルへの移行を継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度第2四半期」「純営業収益1,443億円、経常利益408億円、親会社株主に帰属する純利益297億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「契約資産残高は、過去最高（3兆5,581億円）」「中間配当としては過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プライマリー・セカンダリーマーケットの回復を背景に」「M&A関連収益の増加が牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客アクティビティの増加に伴い」「プライマリー・セカンダリーマーケットの回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に「純営業収益」「経常利益」の各セグメント数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費・一般管理費は増加（+3.0%）」「広告宣伝費が増加（+8.1%）」「賞与および賃上げにより増加（+3.1%）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「国内債の取引が減少し、減収」「前四半期に好調であった米州が減速」およびリテール経常利益12,024百万円、前四半期比-11.2%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「表紙に「今後の経営ビジョンに関する情報」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取得株式総数：3,500万株（上限）、取得価額総額：350億円（上限）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年換算ROE：8.0％」「契約額（4,094億円）・純増額（2,582億円）」「契約資産残高…3兆5,581億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約資産残高は、過去最高」「約8年ぶりの高水準」「公募投信シェア13.0%から12.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ラップ口座サービスの契約額（2,373億円）、純増額（1,621億円）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公募投信シェア…12.9%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2023年度中間配当は19円」「配当性向は51.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得枠設定」「取得株式総数：3,500万株（上限）、取得価額総額：350億円（上限）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年度 第2四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績概要、セグメント情報を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「決算サマリー」「業績概要」「セグメント情報」「参考資料」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」」）
