# 大和証券グループ本社（8601） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20231030574592
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の営業収益は前年同期比68.1％増、営業利益は229.0％増となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した一方、通期業績予想は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減について具体的な要因説明はない。通期業績予想を記載していない理由として、経済情勢や相場環境の影響が大きく、業績予想を行うことが困難であるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":570087,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}
- 営業利益: {"value":68561,"unit":"百万円","yoy_pct":229}
- 経常利益: {"value":76932,"unit":"百万円","yoy_pct":133.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53505,"unit":"百万円","yoy_pct":70.1}
- １株当たり当期純利益: 36.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.5,"前期末":5.3}
- 総資産: {"value":33424666,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1773266,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17527,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":29,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":2490,"単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":1164,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":852,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","金額":7,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":205,"単位":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入れ","金額":4,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1569378772
- 期末自己株式数: 131960656
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『その業績予想を行うことは困難であるため記載しておりません。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『2024年３月期の連結業績予想』について『記載しておりません。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益570,087百万円（68.1％）、営業利益68,561百万円（229.0％）、経常利益76,932百万円（133.5％）、親会社株主に帰属する四半期純利益53,505百万円（70.1％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は339,193百万円から570,087百万円、営業利益は20,838百万円から68,561百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益68,561百万円、経常利益76,932百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益53,505百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『経済情勢や相場環境に大きな影響を受ける状況にあり、その業績予想を行うことは困難であるため記載しておりません。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「『2024年３月期の配当予想額は未定であります。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益計3,683百万円、特別損失計1,070百万円、税金等調整前四半期純利益79,545百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は営業収益570,087百万円、営業利益68,561百万円、前年同期は営業収益339,193百万円、営業利益20,838百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期4.5％、2023年3月期5.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には『四半期連結貸借対照表』『四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書』などが記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文には連結業績の実績数値と、通期予想を記載しない理由が記載されているが、実績の増減要因に関する説明はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「会社が述べているのは、通期予想について『経済情勢や相場環境に大きな影響を受ける』という理由であり、実績の増減要因の説明ではない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『その業績予想を行うことは困難であるため記載しておりません。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2023年４月１日～2023年９月30日』で、営業収益570,087百万円、営業利益68,561百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「『経済情勢や相場環境に大きな影響を受ける状況』との記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は『自 2023年４月１日 至 2023年９月30日』、前年同期は『自 2022年４月１日 至 2022年９月30日』として比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』『新規 0社、除外 0社』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）』」）
