# 大和証券グループ本社（8601） 欧州評議会開発銀行が発行するソーシャル・インクルージョン・ボンド引受けのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20231012565704
種別: その他開示
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ傘下の大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッドが、欧州評議会開発銀行のソーシャル・インクルージョン・ボンドで引受け主幹事を務めた。債券40百万豪ドルは大樹生命保険株式会社が全額購入した。

## 会社が挙げた理由

社会的に弱い立場にある人々への支援プロジェクトを通じて欧州の社会的な団結を促進するため。債券の資金は、低所得者向け社会住宅、教育・職業訓練、医療・福祉、雇用創出・維持のための中小企業支援などに充当される。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャル・インクルージョン・ボンド
- 相手先: 欧州評議会開発銀行（Council of Europe Development Bank、CEB）／大樹生命保険株式会社
- 相手先の概要: CEBは1956年に欧州評議会が設立した国際開発銀行。格付はS&P: AAA、Moody’s: Aaa、Fitch: AAA。大樹生命保険株式会社についてその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社傘下の大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッドが当債券の引受け主幹事を務め、大樹生命保険株式会社が全額購入した。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 40 百万豪ドル（発行総額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 低所得者向け社会住宅、教育・職業訓練、医療・福祉、雇用創出・維持のための中小企業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CEBのソーシャル・インクルージョンボンド・フレームワーク、Strategic Framework 2023-2027

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「引受け主幹事を務めました」「当債券は全額大樹生命保険株式会社様にご購入頂きました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「引受け主幹事を務めました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年10月12日」「発行総額 40 百万豪ドル」「償還期間 15 年」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「務めました」「ご購入頂きました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「引受け主幹事を務めました」「発行総額 40 百万豪ドル」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「欧州評議会が設立した国際開発銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「発行体 欧州評議会開発銀行」「引受け主幹事を務めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1956年に欧州評議会が設立した国際開発銀行」「格付 S&P: AAA /Moody’s: Aaa /Fitch: AAA」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大樹生命保険株式会社様にご購入頂きました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行総額 40 百万豪ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「欧州評議会開発銀行」「ソーシャル・インクルージョンボンド・フレームワーク」「Strategic Framework 2023-2027」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「発行総額 40 百万豪ドル」「償還期間 15 年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』」「中長期的な企業価値の向上及びサステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソーシャル・インクルージョン・ボンド引受け」「引受け主幹事を務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大和証券グループ本社傘下の大和証券キャピタル・マーケッツヨーロッパリミテッド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CEBが発行する…ボンド」「引受け主幹事を務めました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社」「傘下の…リミテッドは…務めました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州における社会的な団結を促進」「欧州評議会開発銀行」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「当債券は全額大樹生命保険株式会社様にご購入頂きました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャル・インクルージョン・ボンド」「格付 AAA…」「ソーシャル・インクルージョンボンド・フレームワーク」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発行体、格付、発行総額、償還期間、資金使途を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記プロジェクトは、事例のご紹介のみを目的としており、当債券により調達された資金の活用を上記プロジェクト又はその分野に限定するものではありません」」）
