# 大和証券グループ本社（8601） COL Financial Group, Inc.との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230927559335
種別: 業務提携
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社は、フィリピンのオンライン証券会社COLとの業務提携契約を締結し、COL株式を追加取得して持分法適用関連会社とする予定です。あわせて、既存のフィリピン現地法人DBP大和を解散・清算します。

## 会社が挙げた理由

フィリピンにおけるビジネスの最適化、エクイティおよびリサーチ分野等での協働強化、フィリピン経済の成長の取り込みを目的としています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: COL Financial Group, Inc.
- 提携先の事業内容: 有価証券仲介業務及びその他関連業務
- 提携先の所在地: Pasig City, Manila, Philippines
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: 総収益 8 億 36 百万ペソ（2022 年度）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: エクイティ及びリサーチ分野等におけるビジネス協働強化、フィリピン株式の仲介およびリサーチサービスをお客様へ提供、大和証券グループのプラットフォームを活用した商品提供の拡大
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月26日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「COL とは、2017 年に同社株式を一部取得して以降」および「当社は、COL 株式を追加取得…し、COL を持分法適用関連会社とする予定」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は、COL 株式を追加取得」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額の記載はありません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「エクイティ及びリサーチ分野等におけるビジネス協働強化」および「フィリピン株式の仲介およびリサーチサービスをお客様へ提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「大和証券グループのプラットフォームを活用した商品提供の拡大」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「COL 株式を追加取得」および「エクイティ及びリサーチ分野等におけるビジネス協働強化」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「また、COL 会長兼創設者 Edward Lee 氏は、以下の通りコメントしております。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「＜COL の概要＞」に「総収益 8 億 36 百万ペソ（2022 年度）」および「純利益 2 億 42 百万ペソ（2022 年度）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「COL とは、2017 年に同社株式を一部取得して以降、良好な関係を築いてまいりました。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「フィリピンにおけるオンライン証券業務のリーディングカンパニーである COL Financial Group, Inc.社」および所在地「Pasig City, Manila, Philippines」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「フィリピン経済の成長を効果的に取り込むことができるものと考えております」および「商品提供の拡大」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「エクイティ及びリサーチ分野等におけるビジネス協働強化を目的に」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「9 月 26 日付で業務提携…に関する契約書を締結」および「COL 株式を追加取得…する予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載はありません。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「更なる連携を図り、急拡大するフィリピン経済の成長を効果的に取り込むことができるものと考えております。」」）
