# 大和証券グループ本社（8601） 2023年度 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230731530431
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、純営業収益が前年同期比26.4％増、経常利益と親会社株主に帰属する純利益が同99.6％増となり、連結業績が大幅に改善した。リテールとホールセールが伸びた一方、アセット・マネジメント部門と投資部門は減益だった。

## 会社が挙げた理由

リテール部門では資産管理型ビジネスモデルへの移行と良好なマーケット環境、ホールセール部門ではプライマリー・セカンダリーマーケットの回復、海外部門では米州のFICC収益の大幅増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第1四半期
- 売上高: {"value":266259,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":81.6}
- 営業利益: {"value":30733,"unit":"百万円","yoy_pct":247.4}
- 経常利益: {"value":36096,"unit":"百万円","yoy_pct":99.6}
- 純利益: {"value":23712,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益）","yoy_pct":99.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":103377,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益266,259百万円、純営業収益134,110百万円、営業利益30,733百万円、経常利益36,096百万円、親会社株主に帰属する純利益23,712百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":15293,"単位":"人","期中の増減":"FY2022第4四半期の14,979人から314人増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 非上場プライベート・クレジット・ファンド（BCRED）に投資するダイワ・ブラックストーン・プライベート・クレジット・ファンドを446億円販売

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 1Q」の営業収益266,259百万円、経常利益36,096百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「預り資産残高は、過去最高の80.3兆円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「受入手数料「+13.0%」、トレーディング損益「+47.4%」、販管費「+1.5%」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客アクティビティの増加」「日本株・外国株の取引が回復」「顧客フローが回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各部門の純営業収益と経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取引関係費18,700百万円、人件費52,063百万円などの内訳と前年同期比が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前四半期の物件売却益の剥落等およびサムティにおける一過性費用の計上により減益」「主に金銭債権投資からの収益が減少し、減収減益」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の経営ビジョンに関する情報の提供を目的」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイワ・ブラックストーン・プライベート・クレジット・ファンドを446億円販売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「預り資産」「口座数・株式売買動向」「運用資産残高」などの参考資料。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「預り資産80.3兆円、残あり顧客口座数3,093千口座、国内株約定件数2,637千件、公募投信シェア13.0%、個人入出金差額△13.0十億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「口座数、約定件数、売買代金、契約資産残高は記載されているが、客単価・平均単価等はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計15,293」、注記「期末の人員数」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公募投信シェア13.0%」「株式公募・売出し30.3%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年度 第1四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績概要、セグメント情報などで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算サマリー」「業績概要」「財務基盤」「セグメント情報」「参考資料」中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年度 第1四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績概要、セグメント情報などで構成されている。」）
