# 大和証券グループ本社（8601） 米州開発銀行が発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンド引受けのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230731530423
種別: その他開示
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカが、米州開発銀行のサステナブル・ディベロップメント・ボンドで引受け主幹事を務め、債券全額を明治安田生命保険が購入した。

## 会社が挙げた理由

調達資金は、ラテンアメリカおよびカリブ海地域の医療体制の改善や健康的な生活習慣の促進など、米州開発銀行が加盟国の経済・社会発展のために行うプロジェクトに充当される予定である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナブル・ディベロップメント・ボンド
- 相手先: 米州開発銀行（Inter-American Development Bank、IDB）／購入者：明治安田生命保険相互会社
- 相手先の概要: 米州開発銀行は、中南米・カリブ海加盟諸国の経済・社会発展に貢献することを目的とする国際開発金融機関。融資や技術支援を行う。明治安田生命保険相互会社の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.が当債券の引受け主幹事を務めた。債券は明治安田生命保険相互会社が全額購入した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ラテンアメリカおよびカリブ海地域の医療体制の改善、健康的な生活習慣の促進、加盟諸国の経済・社会発展
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Moody’s、S&P、Fitch（格付）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「引受け主幹事を務めました」「当債券は全額明治安田生命保険相互会社様にご購入頂きました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「発行総額 160 百万豪ドル」「償還期間 15 年」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「務めました」「ご購入頂きました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「充当される予定です」「貢献することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済・社会発展に貢献することを目的とする国際開発金融機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「発行体 米州開発銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中南米・カリブ海加盟諸国の経済・社会発展に貢献することを目的とする国際開発金融機関」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「全額明治安田生命保険相互会社様にご購入頂きました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「発行総額 160 百万豪ドル」「償還期間 15 年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「格付 Aaa (Moody’s)、AAA (S&P)、AAA (Fitch)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「発行総額 160 百万豪ドル」「償還期間 15 年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「中長期的な企業価値の向上及びサステナブルで豊かな社会の創造に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サステナブル・ディベロップメント・ボンドの引受け主幹事を務めました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「米州開発銀行が発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米州開発銀行」「ラテンアメリカおよびカリブ海地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「全額明治安田生命保険相互会社様にご購入頂きました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サステナブル・ディベロップメント・ボンド」「発行体 米州開発銀行」「格付 Aaa (Moody’s)、AAA (S&P)、AAA (Fitch)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2023 年 7 月 31 日」「各 位」「株式会社大和証券グループ本社」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブル」「健康寿命の延伸に貢献することが期待されます」「SDGs の実現を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「充当される予定です」「貢献することが期待されます」」）
