# 大和証券グループ本社（8601） 新株予約権方式によるストック・オプションの発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230731530397
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

完全子会社の使用人を対象に、連結業績向上へのインセンティブを高める目的で、第20回新株予約権79,034個をストック・オプションとして発行することを決定した。行使により普通株式最大790万3,400株が交付される。

## 会社が挙げた理由

当社完全子会社の使用人に対し、連結業績向上へのインセンティブを高めるため、ストック・オプションの目的で発行する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションの目的で発行する新株予約権（第20回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権79,034個、行使により交付される普通株式7,903,400株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個と引換えに払い込むべき額は0円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額0円、差引手取概算額0円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えに払い込みを要しない）
- 割当予定先: 当社完全子会社の使用人 合計5,412名（対象者ごとの割当数は代表執行役社長に一任）
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日である2023年8月15日における東京証券取引所の当社普通株式の普通取引の終値（終値がない場合はそれに先立つ直近日の終値）とする。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は2023年8月15日の終値に基づき決定。株式分割・株式併合や時価を下回る価額での新株発行等の場合の修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年9月1日から2033年7月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数79,034個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権の権利者が新株予約権を行使しうる条件に該当しなくなった場合、又は権利者が新株予約権の全部若しくは一部を放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当社完全子会社の使用人5,412名、割当株数の対象者別内訳はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・株式併合時の調整規定のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「新株予約権方式によるストック・オプションの発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の執行役会において…ストック・オプションの目的で発行する新株予約権について…決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式790万3,400株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第20回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「普通株式790万3,400株」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第20回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「連結業績向上へのインセンティブを高めるため、ストック・オプションの目的で発行する」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権であり、金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社完全子会社の使用人のうち合計5,412名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「連結業績向上へのインセンティブを高めるため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計5,412名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社完全子会社の使用人のうち合計5,412名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社完全子会社の使用人」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年8月15日における…終値の金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は、次の算式により調整されるものとし」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の執行役会において…決定いたしました」」）
