# 大和証券グループ本社（8601） 中米経済統合銀行が発行する「ブルーボンド」への投資並びに引受けについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230728528963
種別: その他開示
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ傘下会社が、中米経済統合銀行（CABEI）のブルーボンドで単独引受け主幹事を務め、発行額全額を朝日生命が購入した。債券の資金は中米地域の水資源保護や持続可能な水管理、再生可能エネルギーなどのプロジェクトに使われる予定。

## 会社が挙げた理由

CABEIは調達資金を、水資源保護、持続可能な水管理、再生可能エネルギー、ブルーエコノミー、海洋生態系の保護を目的とするプロジェクトに使用する予定。朝日生命は中期経営計画に基づき、持続可能な社会への貢献とESG投融資の推進を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ブルーボンド（本債券）
- 相手先: 中米経済統合銀行（CABEI）
- 相手先の概要: 中米5か国（コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア）によって設立された国際開発銀行。1960年から中米地域各国の持続可能な発展と地域統合のための融資を行っている。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.が本債券の単独引受け主幹事を務めた。朝日生命が発行額全額を購入した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月28日（発表日。債券の発行実施日はnot_disclosed）
- 適用分野: 中米地域の水資源保護、持続可能な水管理、再生可能エネルギー、ブルーエコノミー、海洋生態系の保護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国連グローバルコンパクト『Blue Bond Reference Paper Investments』『Sustainable Ocean Principles』、CABEI

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「単独引受け主幹事を務めました」「発行額の全額を朝日生命保険相互会社にご購入頂きました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「中米経済統合銀行が発行する『ブルーボンド』への投資並びに引受けについて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「務めました」「ご購入頂きました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「使用される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「中米5か国によって設立された国際開発銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「発行体名称 中米経済統合銀行（CABEI）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中米5か国…によって設立された国際開発銀行」「1960年より…融資を行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先はCABEIと記載され、当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発行額の全額を朝日生命保険相互会社にご購入頂きました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行総額 30百万豪ドル（約28億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行総額 30百万豪ドル」「償還期間 10年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国連グローバルコンパクトが発行した…」「（出典）CABEI」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月28日」「30百万豪ドル（約28億円）」「10年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Advance ～The road to 2030～』」「今後もESG投融資を一層推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブルーボンドへの投資並びに引受け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中米地域各国」「中米5か国」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなブルーボンドタクソノミーを策定しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「CABEIが発行する『ブルーボンド』」「大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.」「朝日生命…発行額の全額を…購入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の…が…主幹事を務めました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中米5か国」「中米地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「発行額の全額を朝日生命保険相互会社にご購入頂きました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中米経済統合銀行が発行する『ブルーボンド』」「中米経済統合銀行（CABEI）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「株式会社大和証券グループ本社」、末尾の「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献」「SDGsやESGに資する取組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「プロジェクトに使用される予定です」」）
