# 大和証券グループ本社（8601） 豪州政府系ベンチャーキャピタルファンドに対する出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230726527050
種別: その他開示
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社と100％子会社の大和PIパートナーズが、豪州のベンチャーキャピタル運用会社Main Sequenceの3号ファンドへの出資を決定した。

## 会社が挙げた理由

豪州の革新的なスタートアップと日本企業・スタートアップ・大学などとの連携を促進し、日豪のスタートアップ・エコシステムをつなぐことで、新たな資金循環の仕組みを通じたSDGsの実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Main Sequence 3号ファンド（Main Sequence Fund 3, LP）
- 相手先: Main Sequence（MS）
- 相手先の概要: 豪州連邦科学産業研究機構（CSIRO）が研究の商業化を実現するために2017年に設立した大手ベンチャーキャピタルファンド。豪州のディープテック分野に特化し、スタートアップ企業へ投資している。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社および100％子会社の大和PIパートナーズが本ファンドに出資する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月26日（出資決定日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脱炭素、フード＆アグリ、医療、宇宙、産業生産性向上に資する基幹技術、AI
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 豪州（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Main Sequence公式サイト（https://www.mseq.vc/about）
- ファンド総額: 450百万豪ドル規模
- 設立日: 2023年3月17日
- 存続期間: 2033年12月

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本ファンドへの出資を決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本ファンドへの出資を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に「2023年7月26日」の日付はあるが、出資実施日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本件は本邦企業として初となるMSが運用するファンドへの出資となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出資を決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を決定しました」「目指して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Main Sequence（以下『MS』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「MSが運用する3号ファンドへの出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CSIROが、研究の商業化を実現するために2017年に設立した大手ベンチャーキャピタルファンド」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大和PIパートナーズ株式会社は…100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本件はファンドへの出資についての発表である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ファンド総額 450百万豪ドル規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ファンド総額 450百万豪ドル規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（ご参考）Main Sequenceについて https://www.mseq.vc/about」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「450百万豪ドル規模」「設立日 2023年3月17日」「存続期間 2033年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「現中期経営計画『Passion for the Best』2023」「経営ビジョン『2030Vision』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「豪州政府系ベンチャーキャピタルファンドに対する出資について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ハイブリッド戦略を通じた新たな資金循環の確立」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本件は本邦企業として初となるMSが運用するファンドへの出資」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本ファンドへの出資を決定しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社及び100％子会社である大和PIパートナーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界有数の研究機関」「大手ベンチャーキャピタルファンド」「本邦企業として初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「豪州政府系ベンチャーキャピタルファンド」「日豪のスタートアップ・エコシステム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Main Sequence 3号ファンド（英名：Main Sequence Fund 3, LP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「2023年7月26日」「各位」「株式会社大和証券グループ本社」および末尾の「以上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数の研究機関」「大手ベンチャーキャピタルファンド」「革新的な豪州スタートアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
