# 大和証券グループ本社（8601） GPIFが採用する日本株を対象とした6つのESG指数すべてに選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230719523985
種別: その他開示
開示日: 2023-07-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、GPIF採用の「MSCIジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数」に2年連続で選定され、GPIFが採用する日本株対象のESG指数6つすべての構成銘柄となった。

## 会社が挙げた理由

GPIFがESGに関する優れた取組みを行っている企業に投資するための指標として採用している指数であり、当社はESGやSDGsに資する取組みを進めていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSCIジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数、MSCI 日本株女性活躍指数（WIN）、FTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index、S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数、Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Index (GenDi J)
- 相手先: 年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: 年金積立金を管理・運用する独立行政法人。本文ではESG投資指数を採用する機関として記載。
- 当社との関係: GPIFが採用するESG指数の構成銘柄に当社が選定されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境・社会・ガバナンス（ESG）投資、SDGs
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GPIFが採用する日本株対象のESG指数6つすべての構成銘柄
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GPIFが採用する指数

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に2年連続で選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2年連続で選定されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2年連続で選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は…構成銘柄に2年連続で選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「GPIF（年金積立金管理運用独立行政法人）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「GPIFが採用するESG投資指数」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「年金積立金管理運用独立行政法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日本株を対象としたESG指数6つのすべて」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GPIFが採用する指数」および各指数名」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6つのすべて」「2年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に…選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社」「大和証券グループは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ESG指数の構成銘柄選定に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…構成銘柄に…選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「GPIFが採用する日本株を対象としたESG指数6つのすべて」および指数一覧」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本株を対象とした」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「指数選定に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCIジャパン ESG セレクト・リーダーズ指数」などの指数名」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESGやSDGsに資する取組み」「豊かな社会の創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
