# 大和証券グループ本社（8601） 大和証券グループ本社と早稲田大学 産学連携の推進に関する包括協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230711520413
種別: その他開示
開示日: 2023-07-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社と早稲田大学が、これまでの人材育成や大学発スタートアップ支援などの連携を強化するため、産学連携に関する包括協定を締結した。今後、脱炭素、データサイエンス、起業支援、金融経済教育などで協力する。

## 会社が挙げた理由

これまで推進してきた人材育成や大学発スタートアップ支援等の産学連携の取組みをさらに強化し、両者の知見やネットワークを活用して、カーボンニュートラルの実現をはじめとするサステナブルで豊かな社会の創造に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 産学連携の推進に関する協定
- 相手先: 学校法人早稲田大学
- 相手先の概要: 所在地：東京都新宿区、理事長：田中愛治。卓越した知見・技術を持つ教授陣、起業家精神を持つ研究者・学生を有し、大学発ベンチャーや新産業の創出に取り組む学校法人。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社と早稲田大学は、これまで人材育成、大学発スタートアップ支援等の産学連携を推進しており、本協定により組織的連携を強化する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月11日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: カーボンニュートラル、データサイエンス、起業・新規事業創造、インターンシップ、金融経済教育、産学連携プラットフォーム、大学経営事例の共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「産学連携の推進に関する協定」を締結しました。」「本協定に基づき、今後…連携事項に取り組む」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本協定」を締結しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年7月11日」「協定…を締結しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…推進してきた…取組みをさらに強化するため」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年7月11日」「協定…を締結しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「取り組むことにより…貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人早稲田大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両者が有する知見やネットワークを活用」「連携事項に取り組む」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区、理事長：田中愛治」」「大学発ベンチャー…新産業の創出に取り組んでおります」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大和証券グループ本社と早稲田大学…包括協定を締結」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学校法人早稲田大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「連携事項」1〜5として各分野を列挙」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』」「企業価値の向上およびサステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「産学連携の推進」「金融経済教育」「サステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…推進してきた…取組みをさらに強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両者が有する知見やネットワークを活用」「連携プログラムの構築等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の大学経営事例の共有」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「産学連携の推進に関する協定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「学校法人早稲田大学」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定概要と連携事項を中心に記載」）
