# 大和証券グループ本社（8601） オランダ水道整備金融公庫が発行するSDG・ハウジング・ボンド引受けのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230629514019
種別: その他開示
開示日: 2023-06-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカが、オランダ水道整備金融公庫（NWB）のSDG・ハウジング・ボンドで引受け主幹事を務めた。発行された債券は全額、大樹生命保険が購入した。

## 会社が挙げた理由

NWBが、持続可能な住環境づくりに関するプロジェクトを支援するために債券を発行した。調達資金は、SDGs目標7・11などに関連する持続可能な住環境づくりのプロジェクトに充当される予定。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SDG・ハウジング・ボンド
- 相手先: オランダ水道整備金融公庫（Nederlandse Waterschapsbank、NWB）／大樹生命保険株式会社
- 相手先の概要: NWBはオランダの治水当局や自治体などの公共セクターに投融資資金を供給する政府系金融機関。格付はS&P：AAA、Moody’s：Aaa。大樹生命保険株式会社について、本文にその他の概要記載はない。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.が当債券の引受け主幹事を務めた。債券は大樹生命保険株式会社が全額購入した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 持続可能な住環境づくり、住宅関連、エネルギー性能向上、再生可能エネルギー、エネルギー効率化、循環型社会
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オランダ（NWBの所在国）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: マーストリヒト近隣に食用の木を1,000本植えるプロジェクト事例が示されているが、今回の債券資金の活用先に限定されない
- 利用実績: NWBはこれまでに合計200億ユーロ以上のSDG・ハウジング・ボンド、70億ユーロ以上のウォーター・ボンドを発行
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「引受け主幹事を務めました」「当債券は全額大樹生命保険株式会社様にご購入頂きました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「概要には「発行総額」「償還期間」の記載はあるが、発行日・提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…引受け主幹事を務めましたので、その概要についてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「引受け主幹事を務めました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「務めました」「ご購入頂きました」「充当される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オランダ水道整備金融公庫」「大樹生命保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当債券は全額大樹生命保険株式会社様にご購入頂きました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「オランダの治水当局や自治体などの公共セクターに向けて投融資資金を供給する政府系の金融機関」「格付 Moody’s: Aaa /S&P: AAA」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券キャピタル・マーケッツアメリカ Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当債券は全額大樹生命保険株式会社様にご購入頂きました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行総額 40 百万豪ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行総額 40 百万豪ドル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Nederlandse Waterschapsbank」「格付 Moody’s: Aaa /S&P: AAA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「40 百万豪ドル」「15 年」「1000 本」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』に掲げる『貯蓄から SDGs へ』をコアコンセプト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SDG・ハウジング・ボンドの引受け主幹事を務めました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当債券」「発行総額 40 百万豪ドル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「オランダ水道整備金融公庫が発行する…ボンド引受けのお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「NWBのSDG・ハウジング・ボンド」「引受け主幹事を務めました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名は「株式会社大和証券グループ本社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「NWBは…オランダで最大のESG（環境・社会・ガバナンス）債券の発行者になります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「オランダ水道整備金融公庫」「オランダの治水当局や自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「当債券は全額大樹生命保険株式会社様にご購入頂きました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SDG・ハウジング・ボンド」「Nederlandse Waterschapsbank」「AAA(S&P) / Aaa(Moody’s)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2023年6月29日」「各位」「株式会社大和証券グループ本社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オランダで最大のESG…債券の発行者」「持続可能な住環境づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今回のSDG・ハウジング・ボンドの資金の活用を上記プロジェクト又はその分野に限定するものではありません」」）
