# 大和証券グループ本社（8601） 全国3か所で7,124本を植樹「みんなで育む明日への森」のご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230627511475
種別: その他開示
開示日: 2023-06-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

「カーボン ZERO」など2本のファンドの信託報酬の一部を寄付し、2023年に全国3か所で7,124本を植樹した。2022年分と合わせた支援本数は15,266本となった。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現に貢献する投資家と想いを共有するサステナビリティ活動の一環として、また中長期的な環境課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脱炭素テクノロジー株式ファンド（愛称：カーボン ZERO）、脱炭素テクノロジー株式ファンド（予想分配金提示型）（愛称：カーボン ZERO（予想分配金提示型））、植樹プロジェクト「みんなで育む明日への森」
- 相手先: 認定NPO法人環境リレーションズ研究所
- 相手先の概要: 全国各地の被災林、開発跡地、皆伐放棄地などで植樹活動を行う認定NPO法人。「Present Tree」を2005年1月から運営し、森林再生と地域振興に貢献。
- 当社との関係: 大和証券および大和アセットマネジメントが対象ファンドの信託報酬の一部を寄付する寄付先。対象ファンドから直接寄付は行わない。
- 契約金額: 大和証券：16,525,693円、大和アセットマネジメント：19,331,174円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年に植樹を実施（一部は9～10月植樹予定）
- 適用分野: 森林再生、地域振興、脱炭素、サステナビリティ活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都西多摩郡檜原村、熊本県上益城郡山都町、北海道中川郡中川町
- 拠点の規模: 2023年7,124本、累計15,266本の植樹支援
- 定量的な効果: 植樹本数：2023年7,124本、2022年と合わせて15,266本
- 利用実績: 植樹本数：2023年7,124本、累計15,266本
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年は全国3か所にて7,124本」「北海道中川郡中川町（9～10月植樹予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「信託報酬の一部を…植樹活動に寄付いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「寄付実施年月 2023年3月」「9～10月植樹予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022年とあわせて計15,266本」「原則年一回、毎年2月末を算定基準日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年は全国3か所にて7,124本…支援することができましたのでお知らせいたします」「9～10月植樹予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付いたしました」「植樹を支援することができました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「寄付先 認定NPO法人環境リレーションズ研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同法人が運営する植樹プロジェクト『Present Tree』を通じて…実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全国各地…で樹を植える活動を行っている認定NPO法人」「2005年1月より開始」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「寄付先 認定NPO法人環境リレーションズ研究所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「寄付先 認定NPO法人環境リレーションズ研究所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2023年…7,124本」「寄付金額」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年植樹本数 3,305本」「3,819本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定NPO法人環境リレーションズ研究所」「https://presenttree.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年…7,124本」「寄付実施年月 2023年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティ活動の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大和証券株式会社…と大和アセットマネジメント株式会社」「全国3か所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本ファンドの植樹プロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「対象ファンド 脱炭素テクノロジー株式ファンド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「大和証券グループ本社傘下…の大和証券…と大和アセットマネジメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国3か所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023年…7,124本」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脱炭素テクノロジー株式ファンド（愛称：カーボン ZERO）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中長期的な環境課題の解決への貢献を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「9～10月植樹予定」「次回の寄付は、2024年3月下旬を予定」」）
