# 大和証券グループ本社（8601） AIの開発・利用等に関するガバナンス態勢の構築について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230623509369
種別: その他開示
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、グループ全体に適用するAIガバナンス指針を策定し、統制機関としてグループAIガバナンス委員会を設置した。子会社の大和総研でもAI倫理指針を策定し、AI倫理委員会を設置した。

## 会社が挙げた理由

AIの活用拡大に伴う公平性・安全性などの特有のリスクに対応し、AIを適切に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大和証券グループ AI ガバナンス指針、大和総研 AI 倫理指針
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大和総研は大和証券グループ本社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月23日（指針策定・委員会設置の発表日。実施済み）
- 適用分野: AIの開発・運用・活用、金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『AI原則実践のためのガバナンス・ガイドライン』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「大和証券グループ AI ガバナンス指針」を策定するとともに、「グループ AI ガバナンス委員会」を設置しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023 年 6 月 23 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに設置しました」「新たに策定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「策定するとともに」「設置しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「策定しました」「設置いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「大和証券グループ本社の子会社である株式会社大和総研」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「大和証券グループ本社の子会社である株式会社大和総研」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省が『AI 原則実践のためのガバナンス・ガイドライン』を策定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「指針の策定と委員会の設置を記載している。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「全てのステークホルダーから信頼され、選ばれるパートナーになり」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体に適用する指針」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AI ガバナンス指針」を策定、「委員会」を設置」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「大和証券グループ本社の子会社である株式会社大和総研」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名・導入件数等の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大和証券グループ AI ガバナンス指針」「大和総研 AI 倫理指針」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2023 年 6 月 23 日」「各 位」「株式会社大和証券グループ本社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生産性向上や業務の効率化・高度化に大きく貢献」「AI 技術は必要不可欠」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI は、意図せず公平性や安全性を毀損してしまうといった AI 特有のリスクも内包」」）
