# 大和証券グループ本社（8601） 資産裏付型セキュリティトークンの累計引受額170億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230616504909
種別: その他開示
開示日: 2023-06-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が引き受けた資産裏付型セキュリティトークンの累計引受額が170億円を超えたと発表した。今回の募集対象は「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」を裏付けとする商品で、募集は終了し完売している。

## 会社が挙げた理由

大和証券グループは、セキュリティトークンオファリングとブロックチェーン技術を、中期経営計画における新たな資金循環の確立などの実現に向けた重要技術と位置づけ、積極的に取り組んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 資産裏付型セキュリティトークン、ケネディクス・リアルティ・トークン グランドニッコー東京ベイ 舞浜
- 相手先: ケネディクスグループ
- 相手先の概要: ファンドを運用するグループであること以外はnot_disclosed
- 当社との関係: 大和証券がケネディクスグループが運用するファンドをオリジネーターとする資産裏付型STの募集で引受事務主幹事を務めた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月16日時点で募集終了・完売
- 適用分野: 不動産、宿泊施設、資金調達、投資機会
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 浦安市（宿泊施設「グランドニッコー東京ベイ舞浜」）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大和証券の国内公募資産裏付型STにおける金額ベースのシェアが50%超
- 利用実績: 大和証券による資産裏付型STの累計引受額170億円超（実績表の合計は172億800万円）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「資産裏付型 ST の累計引受額が 170 億円を突破」「募集は既に終了し、完売しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「引受事務主幹事を務め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 6 月 16 日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「大和証券による、資産裏付型 ST の引受実績」および4件の実績表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計引受額が 170 億円を突破」「募集は既に終了し、完売しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破したことをお知らせします」「完売しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ケネディクスグループが運用するファンド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ケネディクスグループが運用するファンドをオリジネーターとする」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資家に販売されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計引受額 170 億円突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「引受実績4件の「合計 172 億 800 万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「大和証券による、資産裏付型 ST の引受実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 6 月 16 日現在」「約 315 億円」「170 億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『“Passion for the Best” 2023』」「重要技術であると位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「募集（セキュリティトークンオファリング）」「投資家に販売されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大和証券グループは、セキュリティトークンオファリング及びブロックチェーン技術を…重要技術」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「過去の4件の引受実績と累計額の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ケネディクスグループが運用するファンドをオリジネーターとする」「引受事務主幹事を務め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内で証券会社が公募を行い発行された資産裏付型 ST は…約 315 億円」「金額ベースで 50%を超過するシェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で証券会社が公募を行い発行された資産裏付型 ST」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計引受額が 170 億円を突破」「投資家に販売されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「金額ベースで 50%を超過するシェア」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ケネディクス・リアルティ・トークン」「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア」および「一般向けの公表のみを目的としたプレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「170 億円突破」「50%を超過するシェア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「個別の金融商品等への募集・勧誘を目的とするものではありません」」）
