# 大和証券グループ本社（8601） 伴走型農業コンサルティングサービスの開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230609500201
種別: その他開示
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和フード＆アグリが、農業への新規参入や生産・販売事業を、構想づくりから立ち上げ、生産物の買取りまで一貫して支援するコンサルティングサービスを2023年6月1日に開始した。

## 会社が挙げた理由

大規模施設園芸の生産・販売事業などで蓄積したノウハウや実績を活用し、経済的価値とSDGsに資する社会的価値を両立した農業の新たな価値を発信するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 伴走型農業コンサルティングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大和フード＆アグリ株式会社は株式会社大和証券グループ本社の傘下会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月1日（実績）
- 適用分野: 農業への新規参入、生産・販売事業、大規模施設園芸、施設園芸生産事業、植物工場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号（大和フード＆アグリ株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1年で黒字化を達成（株式会社スマートアグリカルチャー磐田への経営参画後）
- 利用実績: 大手小売事業者等20社以上の新規顧客を開拓
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年 6 月 1 日に『伴走型農業コンサルティングサービス』を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 6 月 1 日に…サービスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「伴走型農業コンサルティングサービスの開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023 年 6 月 9 日」／「2023 年 6 月 1 日に…開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービスを開始いたしました」「伴走いたします」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「サービスの相手先の具体的名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和フード＆アグリ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手小売事業者等20社以上」とあるが、社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「大手小売事業者等20社以上の新規顧客を開拓」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「販売面では大手小売事業者等20社以上の新規顧客を開拓」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…ノウハウを蓄積」「20社以上の新規顧客を開拓」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月1日」／「20社以上」／「1年で黒字化を達成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「農業の活性化に貢献してまいります」／「経営ビジョン『2030Vision』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本サービス開始による業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「伴走型農業コンサルティングサービスとして…伴走いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では…サービスとして」／「当社のコンサルティングチーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「伴走型農業コンサルティングサービスとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ならではのサービス」／「当社のコンサルティングチーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「大和証券グループ本社傘下の大和フード＆アグリ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本サービスの導入先・利用社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「事業の構想支援にとどまらず実践的な事業立ち上げから生産物の買取りまでを一気通貫で協働」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「伴走型農業コンサルティングサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社大和証券グループ本社」／「コード番号 8601」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「レベルの高い人材が揃っております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
