# 大和証券グループ本社（8601） 「インパクト志向金融宣言」への署名について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230601591512
種別: その他開示
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループが、金融活動を通じて環境・社会への具体的な効果（インパクト）の創出を目指す「インパクト志向金融宣言」に署名した。今後、他の金融機関と協働してインパクト志向の投融資を進める意向を示している。

## 会社が挙げた理由

サステナブルファイナンスの普及・拡大に注力しており、企業活動が環境・社会に与える影響を可視化し、責任の方向性を明確にすることが重要だと認識しているため。また、金融機関と協働してインパクト志向の投融資を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インパクト志向金融宣言、インパクト志向の投融資
- 相手先: 一般財団法人社会変革推進財団、国内金融機関（個別名称は非開示）
- 相手先の概要: 一般財団法人社会変革推進財団は本宣言の事務局。国内金融機関が協同してインパクト志向の投融資を実践するイニシアティブ。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 大和証券グループが本宣言に署名し、他の金融機関と協働してインパクト志向の投融資を促進する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年6月1日（署名）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サステナブルファイナンス、インパクト志向の投融資、SDGs・ESGに資する取組み
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般財団法人社会変革推進財団（本宣言の事務局）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび総合証券グループとして初めて『インパクト志向金融宣言』に署名いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『インパクト志向金融宣言』に署名いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 6 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび総合証券グループとして初めて…署名いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「署名いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「署名いたしました」「貢献していきたいと考えております」「努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般財団法人社会変革推進財団が事務局を務めるイニシアティブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国内金融機関が協同し」「金融機関の皆様と協働することで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般財団法人社会変革推進財団が事務局を務める」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人社会変革推進財団が事務局を務める」および宣言のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「署名いたしました」。「定量的な効果」の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「経営ビジョン『2030Vision』に掲げる『貯蓄から SDGs へ』をコアコンセプト」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナブルファイナンスの普及・拡大」「SDGs や ESG に資する取組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大和証券グループ（以下、当社グループ）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「宣言への署名および投融資促進への意向に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは長年にわたり、サステナブルファイナンスの普及・拡大に注力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券グループ（以下、当社グループ）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「総合証券グループとして初めて『インパクト志向金融宣言』に署名」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内金融機関が協同し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インパクト志向金融宣言」「（コード番号 8601）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「（コード番号 8601）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「総合証券グループとして初めて」「重要であると認識」「中長期的な企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「貢献していきたいと考えております」「努めてまいります」」）
