# 大和証券グループ本社（8601） 「DX注目企業2023」への選定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230531590370
種別: その他開示
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、デジタルトランスフォーメーション（DX）に積極的に取り組む企業として「DX注目企業2023」に選定された。

## 会社が挙げた理由

企業価値の向上や競争力強化につながるDXへの積極的な取り組みと、社内にDX推進の仕組みを構築し、デジタル活用の実績を上げていること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルトランスフォーメーション（DX）
- 相手先: 経済産業省、東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）
- 相手先の概要: 経済産業省、東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）が「DX銘柄」を共同で主催。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大和証券グループ本社が、相手先が共同主催する「DX銘柄」において選定された。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業価値向上、競争力強化、顧客との接点拡大、資金循環、資産形成
- 受賞名・認証名: DX注目企業2023
- 授与・認証機関: 経済産業省、東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省、東京証券取引所

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『DX 注目企業 2023』に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「選定について記載されているが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年5月31日付で、「本日」と記載。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「『DX注目企業2023』への選定について」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、株式会社大和証券グループ本社は…『DX注目企業2023』に選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「実現していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省、東京証券取引所及び…IPAが共同で主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「DX銘柄」において「DX注目企業2023」に選定」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業価値の向上につながるDXを推進するための仕組みを社内に構築し、優れたデジタル活用の実績が表れている企業を選定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として経済産業省、東京証券取引所、IPAが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客や導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年5月31日」「コード番号8601」は記載されているが、数値効果等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・効果・利用実績等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省 URL」「東京証券取引所 URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「DX注目企業2023」に選定された旨と、DXの目的が記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、DXを通じて、お客様との接点拡大や資金循環の仕組みを創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「DX注目企業2023」に選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社は…選定」「今後も、DXを通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「DX注目企業2023」への選定。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「経済産業省、東京証券取引所、IPAが共同主催する制度での選定。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社は…選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「DX注目企業2023」への選定を記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、顧客名等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的な固有識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「記」「以 上」の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業価値の向上や競争力強化」「資金の好循環を実現していきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
