# 大和証券グループ本社（8601） B Corporation認証企業 株式会社クラダシによる新規株式公開に伴う公募による募集株式発行及び株式売出しのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230526583734
種別: その他開示
開示日: 2023-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社傘下の大和証券が主幹事を務める、クラダシの新規上場に伴う公募増資と株式売出しの概要を公表した。クラダシは2023年6月30日に東京証券取引所グロース市場へ上場する予定とされている。

## 会社が挙げた理由

株式会社クラダシの新規株式公開に伴い、大和証券株式会社が主幹事証券会社を務めるため。クラダシについては、フードロス削減と社会貢献を目的にソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営していること、B Corp認証企業であることが説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」、B Corporation認証
- 相手先: 株式会社クラダシ
- 相手先の概要: 東京証券取引所グロース市場への上場承認を受けた企業。フードロス削減に取り組み、販路を失い廃棄される商品を買い取り消費者に販売するソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営。2022年6月にB Corp認証を取得。
- 当社との関係: 株式会社クラダシの新規株式公開において、大和証券株式会社が主幹事証券会社を務める。大和証券株式会社は大和証券グループ本社の傘下会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 未定（2023年6月22日の条件決定日に決定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月30日（上場予定）
- 適用分野: フードロス削減、社会貢献、環境配慮
- 受賞名・認証名: B Corporation認証
- 授与・認証機関: 米国ペンシルベニア州に拠点を置く非営利団体B Lab
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 廃棄物の発生を大幅に削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: B Corp認証取得企業は世界90ヶ国・161業種・6,500社以上。クラダシは日本で13番目の取得企業
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: B Lab（https://www.bcorporation.net/en-us/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「上場日 2023年6月30日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2023年5月26日に東京証券取引所グロース市場への上場承認を受け、同日発行決議を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「上場日 2023年6月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本IPOの概要」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「上場日 2023年6月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「主幹事証券会社 大和証券株式会社」「発行価格 未定（条件決定日に決定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「発行体 株式会社クラダシ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大和証券株式会社は、株式会社クラダシ…本IPOの主幹事証券を務めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2022年6月にB Corp認証を取得」「東京証券取引所グロース市場への上場承認」「Kuradashiを運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社大和証券グループ本社傘下の大和証券株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発行体 株式会社クラダシ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「普通株式 1,150,000株」「普通株式 2,150,000株」「上限 495,000株」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本IPOの概要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：https://www.bcorporation.net/en-us/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式 1,150,000株」「発行決議日 2023年5月26日」「上場日 2023年6月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030Vision」「中長期的な企業価値の向上およびサステナブルで豊かな社会の創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「主幹事証券会社 大和証券株式会社」「公募による募集株式発行及び株式売出し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社クラダシによる…新規株式公開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本IPOの概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「発行体 株式会社クラダシ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「発行体 株式会社クラダシ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「クラダシは日本で13番目にB Corp認証を取得」「本IPOはB Corp認証企業として、日本で初めてのIPO」「出所：https://www.bcorporation.net/en-us/」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で13番目」「日本で初めてのIPO」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ソーシャルグッドマーケット『Kuradashi』を運営」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kuradashi」「B Corporation認証」「コード番号 8601」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大和証券グループ本社」「コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「B Corporation認証企業」「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資家ご自身の判断でなさるようお願いいたします」「価格等の変動…による損失が生じるおそれがあります」」）
