# 大和証券グループ本社（8601） Ambit Private Limitedとの資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230508559642
種別: 業務提携
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券グループ本社が、インドの金融機関Ambit Private Limitedの少数持分を取得し、エクイティビジネスやECMビジネスで業務提携することを決めた。実施後は、同社から取締役1名を派遣し、Ambitを持分法適用関連会社とする予定。

## 会社が挙げた理由

インドにおける証券ビジネスをさらに強化し、当社グループとAmbit Groupのネットワーク、経験、知見を融合して従来以上のサービスを提供するため。また、成長が見込まれるインド経済の恩恵を受けることを目指している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Ambit Private Limited
- 提携先の事業内容: 機関投資家向け株式業務（リサーチ、セールスおよびセールス・トレーディング）、アセットマネジメント、投資銀行業務（コーポレートファイナンス及びエクイティ資本市場）、ノンバンク（中小企業向け貸付） 他
- 提携先の所在地: インド・ムンバイ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: エクイティビジネス
インド株式、先物等の取引に関連したグローバル顧客の協働開拓、Ambit による執行、Ambit リサーチの協働配信、ECM ビジネス
インド企業に対する IPO、ECM ビジネスにおける協働の推進
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 当社グループよりAmbitの取締役を1名任命する予定
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年4月26日
- 提携開始日: 事後条件の成就及びインドにおける関連当局からの承認が得られ次第、速やかに実施する予定
- 株式取得日・払込期日: 事後条件の成就及びインドにおける関連当局からの承認が得られ次第、速やかに実施する予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「Ambit Private Limited 社の少数持分を取得（以下、「本資本提携」）し、Ambit とエクイティビジネス及び ECM ビジネスをはじめとする業務提携（以下、「本業務提携」）」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「当社は、インドにてビジネスを展開する金融機関 Ambit Private Limited 社の少数持分を取得」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「Ambit Private Limited 社の少数持分を取得」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文およびAmbit Private Limitedの概要に、出資額・取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「インド株式、先物等の取引に関連したグローバル顧客の協働開拓、Ambit による執行、Ambit リサーチの協働配信／インド企業に対する IPO、ECM ビジネスにおける協働の推進」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「インド株式、先物等の取引に関連したグローバル顧客の協働開拓／インド企業に対する IPO、ECM ビジネスにおける協働の推進」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「グローバル顧客の協働開拓、Ambit による執行、Ambit リサーチの協働配信／インド企業に対する IPO、ECM ビジネスにおける協働の推進」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なり・競合性に関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社代表取締役社長 中田誠司は以下の通りコメント／また、Ambit 代表取締役社長 Ashok Wadhwa 氏は、以下の通りコメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「＜Ambit Private Limited の概要＞／設立、所在地、創業者兼グループ CEO、主なビジネス」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「Ambit Group とは、従前からの業務提携を通じて強固な関係を構築してまいりました」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「インドにてビジネスを展開する金融機関 Ambit Private Limited／本社：ムンバイ」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「インドにおける証券ビジネスの更なる強化を図る／従来以上のサービスを本業務提携の範囲において提供してまいります」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「＜主な本業務提携の内容＞／エクイティビジネス／ECM ビジネス」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「2023 年 4 月 26 日付で諸契約を締結／事後条件の成就及びインドにおける関連当局からの承認が得られ次第、速やかに実施する予定」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件の業績への影響に関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模または会社の事業規模に照らした影響度に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「インドにおける証券ビジネスの更なる強化を図る／従来以上のサービスを本業務提携の範囲において提供してまいります」）
