# 大和証券グループ本社（8601） 「ダイワオンラインケア」の拡充について～社員向け婦人科診療を開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230427554729
種別: その他開示
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

社員向けオンライン診療サービス「ダイワオンラインケア」に婦人科診療を追加し、婦人科専門医によるオンライン診療と処方薬の自宅受け取りを始めた。全国の社員が職場や自宅から利用できる。

## 会社が挙げた理由

女性の健康課題に対処し、婦人科の受診を継続しやすくすることで、月経・更年期による体調不良のコントロールや重症化の予防につなげるため。また、生産性の向上と社会的責任の履行、健康経営の推進にもつながると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダイワオンラインケア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の社員が利用する社内向けオンライン診療の仕組み
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月10日発表時点で婦人科診療を開始
- 適用分野: 婦人科診療、月経・更年期症状の改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 生産性の向上につながると考えているが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「婦人科診療を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「婦人科診療を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「『ダイワオンラインケア』の拡充について」および「婦人科（新設）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「婦人科診療を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「婦人科専門医を配置し…婦人科診療を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社員が利用するオンライン診療」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、利用実績、金額等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「登録番号・第三者出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全国どこからでも…オンラインで受けられる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「積極的に健康経営を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「生産性の向上のみならず、社会的責任を果たすことにもつながる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社員の健康保持・増進」「健康経営を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全ての社員」および「全国どこからでも」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ダイワオンラインケア』の拡充」「婦人科（新設）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…社員が利用するオンライン診療『ダイワオンラインケア』の仕組みを利用して」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の医務室内に婦人科専門医を配置」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「職場や自宅など、全国どこからでも」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ダイワオンラインケア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号 8601 東証プライム・名証プレミア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持てる能力を最大限発揮できる環境」「積極的に健康経営を推進」」）
