# 大和証券グループ本社（8601） 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230427554159
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を報告しており、営業収益は増加した一方、純営業収益と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2024年3月期の業績予想と配当予想は、相場環境などの影響で算定が困難として記載していない。

## 会社が挙げた理由

不透明な市場環境を受けて投資家のアクティビティが減少したこと、前期に獲得した複数の大型案件の反動、リテール部門のフロー収益や公募投資信託の運用資産残高の減少などを挙げている。一方、投資部門では投資先の売却や再生可能エネルギー投資からの収益拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益：619,471百万円、営業利益：115,534百万円、経常利益：135,821百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：94,891百万円、１株当たり当期純利益：63.06円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損2,279百万円、投資有価証券売却損142百万円、投資有価証券評価損2,215百万円、関係会社株式評価損432百万円、持分変動損失85百万円、金融商品取引責任準備金繰入れ570百万円、事業再編等関連費用2,173百万円、120周年記念事業関連費用452百万円、特別損失計8,350百万円
- 配当予想の修正: 2024年３月期の配当予想額は未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 記載なし（原文: 「「１．2023年３月期の連結業績」として実績値を記載し、「2024年３月期の連結業績予想」は「記載しておりません」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2024年３月期の連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」および「2024年３月期の配当予想額は未定」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は619,471百万円から866,090百万円、営業利益は115,534百万円から66,273百万円、経常利益は135,821百万円から86,930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は94,891百万円から63,875百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は前期比39.8％増、純営業収益は同7.5％減、営業利益は同42.6％減、経常利益は同36.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は同32.7％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益「39.8％増」に対し、営業利益「△42.6％」、経常利益「△36.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△32.7％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2023年３月期の連結業績」に加え、「（参考）個別業績の概要」として個別経営成績・財政状態を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は「115,534百万円」から「66,273百万円」となり、「△42.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益は「866,090百万円」「39.8％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は115,534百万円から66,273百万円、経常利益は135,821百万円から86,930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は94,891百万円から63,875百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失計 8,350百万円」とし、固定資産除売却損、投資有価証券評価損、事業再編等関連費用などを記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「不透明な市場環境を受け投資家のアクティビティが減少し、減収となりました」「フロー収益が減少」「複数の大型案件を獲得した前連結会計年度と比較して減収」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「［リテール部門］」「［ホールセール部門］」「グローバル・マーケッツ」「グローバル・インベストメント・バンキング」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「フロー収益が減少」「投資家のアクティビティが減少」「複数の大型案件を獲得した前連結会計年度と比較して減収」「公募投資信託の運用資産残高が減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメントごとの純営業収益・経常利益は記載されているが、各要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「不透明な市場環境を受け投資家のアクティビティが減少」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「各部門について「減収となりました」「収益に寄与した一方」などの説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績要因の説明は当連結会計年度の状況に限られ、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「純営業収益は前期比7.5％減、販売費・一般管理費は同2.9％増、営業利益は同42.6％減と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年４月27日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「経済情勢や相場環境に大きな影響を受ける状況にあり、その業績予想を行うことは困難であるため記載しておりません」「配当予想額は未定」。」）
