# 大和証券グループ本社（8601） 2023年度 大和証券グループ経営方針

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230407544087
種別: その他開示
開示日: 2023-04-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

2023年度を中期経営計画の最終年度と位置づけ、資産管理型ビジネス、ハイブリッドビジネス、サステナブルファイナンスなどを重点的に推進する経営方針を示した。各部門の具体的な重点施策も定めている。

## 会社が挙げた理由

資産所得倍増プランによる「貯蓄から投資へ」の流れ、NISA・iDeCoの拡充、サステナビリティの潮流などの環境変化に対応し、マーケット環境に左右されにくい収益構造を構築するとともに、社会課題の解決を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 資産管理型ビジネスモデル、ハイブリッドビジネス、オルタナティブ投資商品、サステナブルファイナンス、トランジション・ファイナンス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年度（方針の対象年度）
- 適用分野: 証券・金融、資産運用、不動産アセット・マネジメント、再生可能エネルギー、ベンチャーキャピタル、ITサービス、銀行、サステナブルファイナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: マーケット環境に左右されにくい収益構造の構築を目指すと記載
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「中期経営計画の最終年度となる2023年度は」「推し進める」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「中期経営計画の最終年度となる2023年度」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年度は」「推し進める」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「推し進める」「図る」「貢献していく」／「先行きの不透明感は払拭されていない」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客等の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値目標・金額・件数・比率の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2023年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2023年度 大和証券グループ経営方針」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「各部門の施策一覧に数値目標の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益構造の多様化・安定化」「ニュービジネス展開と収益化」「マーケット環境に左右されにくい収益構造を構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「マーケット環境に左右されにくい収益構造を構築」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品・サービスの提供」「ニュービジネス展開と収益化」「運用残高の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大和証券グループ経営方針」およびリテール、ホールセール、アセット・マネジメント、投資等の部門別施策。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「資産管理型ビジネスモデルへの移行」「ハイブリッドビジネスの強化」「新たな商品・サービスの創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループとしては」「商品・サービスの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券グループ経営方針」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「愚直に」「揺るぎ無いサステナビリティ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「先行きの不透明感は払拭されていない」「マーケット環境に左右されにくい」」）
