# 大和証券グループ本社（8601） Global X Japan 、運用資産残高 1,000 億円 突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230404542470
種別: その他開示
開示日: 2023-04-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

Global X Japanの2023年3月末の運用資産残高が1,094億円となり、1,000億円を超えた。

## 会社が挙げた理由

投資家の多様なニーズに応えるため、テーマ型・インカム型・コア型など様々な特性を持つETFを継続して設定していること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ETF（上場投資信託）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社大和証券グループ本社、大和アセットマネジメント株式会社、米国Global X Management Company Inc.との合弁会社として設立
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 取得時手数料・交換時手数料は販売会社が定める。運用管理費用は上限年率0.704%（税抜0.64%）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中長期的な成長への投資、高配当株式、優先証券、カバードコール戦略、ESG、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第3174号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 東京証券取引所に27本のETFを上場
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年3月31日時点の月末運用資産残高1,094億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年3月31日の月末運用資産残高が1,094億円となり1,000億円を突破しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年3月31日の月末運用資産残高」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「Global X Japan、運用資産残高1,000億円突破のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年3月31日…1,000億円を突破しましたことをお知らせします。／2023年4月4日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「1,000億円を突破しました／大きく拡大するものと考えられます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「Global X Japan株式会社の運用資産残高に関する発表」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載はない」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の会社概要は記載されていない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社大和証券グループ本社、大和アセットマネジメント株式会社と、米国Global X Management Company Inc.との合弁」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「2023年3月31日の月末運用資産残高が1,094億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2023年3月31日の月末運用資産残高」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社…運用資産残高が1,094億円／現在、東京証券取引所に27本のETFを上場」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年3月31日の月末運用資産残高が1,094億円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ETFはその利便性から資産形成ツールとしての活用が米国同様、大きく拡大するものと考えられます」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「様々な特性を持つユニークなETFを継続して設定／東京証券取引所に27本のETFを上場」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社…月末運用資産残高が1,094億円」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ETFを継続して設定しております」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ユニークで質の高いETF、サービスを提供し続けてまいります」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「Global X Japan株式会社（以下、「当社」）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本初のETF専門の運用会社として」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本初のETF専門の運用会社／今後日本においても／東京証券取引所に27本のETFを上場」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「運用資産残高が1,094億円」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「関東財務局長（金商）第3174号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「当資料は、プレスリリースとしてGlobal X Japan株式会社が作成したものです」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「1,000億円突破／ユニークで質の高いETF」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります／主な変動要因は…株価の変動、為替リスク、カントリー・リスク」）
