# 大和証券グループ本社（8601） 「金融データ活用推進協会」加盟に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230320533169
種別: その他開示
開示日: 2023-03-20
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、金融データやAIの活用に関する知見を共有する一般社団法人金融データ活用推進協会（FDUA）に一般会員として加盟した。加盟を通じて、既存のデータ・AI活用施策を加速し、金融業界全体のレベルアップにも貢献する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

FDUAの理念に賛同し、金融データやAIに関する活動を加速するとともに、金融業界全体のレベルアップに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 一般社団法人金融データ活用推進協会（FDUA）
- 相手先の概要: 2022年4月25日発足。所在地は東京都千代田区大手町一丁目6番1号。代表理事は岡田拓郎。金融機関のAI・データ活用推進のためのデザインパターン作成、金融業界内・関係諸団体等との情報交換や連携、金融データの魅力を発信するデータ分析コンペティションの開催・運営を行う。
- 当社との関係: 大和証券がFDUAに一般会員として加盟。大和証券グループ本社は大和証券からのプレスリリース発表を報告。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月20日（加盟済み、実施済み）
- 適用分野: 金融機関のAI・データ活用、金融実務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町一丁目6番1号（FDUA所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「FDUAに一般会員として加盟したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一般会員として加盟した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2023年3月20日」および「加盟したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「AI推進室の設置（2015年4月）」「金融イノベーション連絡会の設置（2016年4月）」「データ駆動推進協議会の設置（2022年4月）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「加盟したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一般会員として加盟した」／「活動を加速させていきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人金融データ活用推進協会（以下、FDUA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FDUAへの加盟を通じて、これらの活動を加速させていきたい」／FDUA活動内容「情報交換や連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「発足日：2022年4月25日」「所在地：東京都千代田区大手町一丁目6番1号」「代表理事：岡田拓郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一般会員として加盟した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値は発足日や過去の設置年月の記載に限られる」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人金融データ活用推進協会」／「ホームページ：https://www.fdua.org」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「活動を加速させていきたい」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「これらの活動を加速させていきたい」／「業界全体のレベルアップにも貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「業界全体のレベルアップにも貢献していきたい」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融実務に関するノウハウを共有」／「金融業界全体のレベルアップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「早くからデータやAIの可能性に着目」／「今回のFDUAへの加盟を通じて、これらの活動を加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FDUAに一般会員として加盟したことをお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「本日、大和証券株式会社よりプレスリリース…を発表」／「大和証券株式会社（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「金融業界全体のレベルアップにも貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「加盟および協会活動の説明のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人金融データ活用推進協会（FDUA）」／「https://www.fdua.org」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」／「大和証券株式会社『金融データ活用推進協会』加盟に関するお知らせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「データやAIの可能性に着目」／「個人・企業・業界のアップデート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
