# 大和証券グループ本社（8601） 非上場プライベート・クレジット・ファンドを投資対象とする日本初の公募投資信託の取り扱い開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8601/disclosure/20230316531981
種別: その他開示
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8601

## 何が変わったか

大和証券が、米国企業などへの直接融資を行う非上場ファンドを投資対象とする公募投資信託の取り扱いを開始する。個人投資家など幅広い投資家が、プライベート・クレジットに投資できる商品を提供する。

## 会社が挙げた理由

従来は投資機会が限られていたプライベート・クレジット・ファンドへの新たな投資機会を幅広い顧客に提供し、大和証券グループの資産管理型ビジネスモデル確立につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダイワ・ブラックストーン・プライベート・クレジット・ファンド、Blackstone Private Credit Fund（BCRED）
- 相手先: ブラックストーン
- 相手先の概要: 世界最大級のオルタナティブ投資運用会社。創業以来約40年にわたり、世界中の機関投資家等にオルタナティブ運用戦略を提供。クレジット部門はプライベート・クレジットにおける世界最大手の一社。
- 当社との関係: 大和証券が公募投資信託を取り扱い、大和アセットマネジメントが管理会社代行サービスを行う。BCREDはブラックストーンが運用する非上場ファンド。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月3日から（購入申込期間の開始予定）
- 適用分野: 資産運用、オルタナティブ資産、プライベート・クレジット
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「購入の申込期間は、2023年4月3日からとなります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月3日から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取り扱いを開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は2023年3月16日、「購入の申込期間は、2023年4月3日から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り扱いを開始します」「資産形成に資することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブラックストーンが運用する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「BCREDは、ブラックストーンが運用する非上場ファンド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界最大級のオルタナティブ投資運用会社」「創業以来約40年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個人投資家など幅広い投資家層」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約2,460億米ドル」「総資産額は約489億米ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年12月末時点で」「2022年12月末時点の総資産額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022年12月末時点で約2,460億米ドル」「2022年12月末時点の総資産額は約489億米ドル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月末時点で約2,460億米ドル」「総資産額は約489億米ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「資産管理型ビジネスモデルの確立に向けた取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託」「取り扱いを開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大和証券グループにおける」「幅広いお客様に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本初の公募投資信託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和証券株式会社」「大和アセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の公募投資信託」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「主に米国企業への直接融資を行う非上場ファンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「株式や債券と比較して流動性が限定される反面、市場変動の影響を受けにくく安定した値動きで相対的に高い利回りが見込まれる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ダイワ・ブラックストーン・プライベート・クレジット・ファンド」「Blackstone Private Credit Fund（BCRED）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2023年3月16日」「各位」「株式会社大和証券グループ本社」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初の公募投資信託」「世界最大級」「業界をリード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「流動性が限定される反面」「資産形成に資することが期待されます」」）
